28Sep2007

[Topics] CLグループステージ 対戦相手の傾向と対策 レアル・マドリー編

Real Madrid今週末のレッジーナ戦の放送はないということで(勝ってくれるということで)、その間にCL対戦相手の傾向と対策第2弾、むちゃくちゃ嫌いなレアル・マドリー編です。なんなんだろうかこの嫌いさは。ラツィオファンってマドリー嫌い多くないです?いや、わからんけど。

06-07シーズンにリーグ優勝という結果を残したカペッロだったが、「常勝に加え、もっとファンも喜ぶおもろいサッカーせにゃアカン」ってことで解任され、クラブOBのシュスターが就任。ヘインケスだったりデル・ボスケだったりカペッロだったりで、タイトルを獲ったのにも関わらず解任されるイメージで、慈悲が感じられないクラブって感じですかね。

そんなわけで今シーズンも各ポジションに選手を補強。ドゥデク、ドレンテ、メッツェルダー、ロッベン、スナイデル、サビオラなどなど、そりゃ羨ましいくらいのメンツを補強し、シーズン開けてからの数試合を観る限りスナイデルなんかは何年か前からいたようなフィット感さえ漂う。それに加え相変わらずの強いキャプテンシーでチームを引っ張るラウールとニステルローイの2トップが好調で、絶妙なコンビネーションを見せる。CLグループステージ1節のブレーメン戦で見せたアタックはそれをうかがわせる。気に食わん。まぁコンビネーションっていう点で言えば、マウリ・ロッキ・パンデフも負けちゃいねーぜ。

国内リーグは開幕して5試合で4勝1分。13得点で3失点とこれ以上ないスタートも切ってるみたいだが、オリンピコじゃそうはさせねー。

GK
イケル・カシージャス(ESP)、ホルディ・コディーナ(ESP)、イェルジ・ドゥデク(POL)
DF
ミチェル・サルガド(ESP)、ペペ(BRA)、セルヒオ・ラモス(ESP)、ファビオ・カンナバーロ(ITA)、マルセロ(BRA)、ロイストン・ドレンテ(NED)、ガブリエル・エインセ(ARG)、クリストフ・メッツェルダー(GER)、ミゲル・トーレス(ESP)
MF
マアマドゥ・ディアラ(MLI)、フェルナンド・ルベン・ガゴ(ARG)、アリエン・ロッベン(NED)、グティ(ESP)、ジュリオ・バチスタ(BRA)、ウェズレイ・スナイデル(NED)
FW
ラウール・ゴンサレス(ESP)、ロベルト・ソルダード(ESP)、ロビーニョ(BRA)、ルート・ファン・ニステルローイ(NED)、ハビエル・サビオラ(ARG)、ゴンサロ・イグアイン(ARG)、ハビエル・アンヘル・バルボア(ESP)

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