[07-08] Champions League Group Stage #06 REAL MADRID vs LAZIO
![]() |
前 | 3 | 3 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| 13' ジュリオ・バチスタ 15' ラウール 36' ロビーニョ |
得点者 | 80' パンデフ | ||||
![]() |
||||||
| カシージャス ペペ ファビオ・カンナバーロ マルセロ セルヒオ・ラモス ディアラ ジュリオ・バチスタ スナイデル (46' グティ) ロビーニョ (46' ロビーニョ) ラウール ファン・ニステルローイ (73' イグアイン) |
squad | バッロッタ シビーリア クリバリ デ・シルヴェストリ スカローニ レデスマ (46' バローニオ) ムタレッリ ムディンガイ メグニ (63' マンフレディーニ) ロッキ パンデフ (82' マキンワ) |
||||
![]() |
||||||
(TεT)


- 2007/12/11 (Tue)
- 主審:マッシモ・ブサッカ(SUI)
- スタディオ・サンチャゴ・ベルナベウ:80,000人
[07-08] Champions League Group Stage #05 LAZIO vs OLYMPIAKOS
![]() |
前 | 1 | 1 - 2 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| 30' パンデフ | 得点者 | 35' ガジェッティ 64' コバチェビッチ |
||||
![]() |
||||||
| バッロッタ シビーリア ステンダルド ![]() コラロフ ![]() (63' デ・シルヴェストリ) ベーラミ (77' スカローニ) レデスマ ムタレッリ (71' メグニ) ムディンガイ マウリ ロッキ パンデフ |
squad | ニコポリディス アンツァス ジェフワコフ パントス トロシディス ![]() レデスマ ![]() ストルティディス パツァツォグルー (75' メンドニノス) ジョルジェビッチ ![]() (93' ミトログル) ガジェッティ ルアルア (56' コバチェビッチ) |
||||
![]() |
||||||
4チームともにいずれもグループリーグ突破の可能性を残すグループCで、ここは負けられないオリンピコでのオリンピアコス戦。4万人近いサポーターでオリンピコが埋まり、CLムードムンムン。ザウリがまだ間に合わずキャプテンロッキ。
開始から勝ちたい両チームが熱気かつ集中力あるプレーで激しくぶつかり合う。あっという間に30分が過ぎたころ、ステンダルドのフィードをマウリが頭で擦ってそらし、そのボールに反応したロッキが、まぁゴールラインは割っちゃってたんだけども粘って中へ折り返すとパンデフがサクッと合わせてゴール。副審も認めたのを確認したパンデフがチームメイトの輪の中へ。そーだよ、こんなんのがあってもいいんだよ今シーズンのラツィオは。ラッキーかつロッキの粘りが光った先制ゴールでオリンピコも大熱狂。いやー、この感じたまらんなぁー。
だけどもこのジャッジに対して、ガジェッティの魂に火が付いたのか、わずか5分後に素早い攻撃からルアルア→ストルティディスとパス交換され、中に絞りすぎてたコラロフが付ききれなかったガジェッティへ渡されると、思い切り右足を振り抜かれバッロッタ破られる。せっかく先制弾をもぎ取ったのに5分で同点へ。その3分後にオリンピアコス陣内での激しいチェックでボールを奪うと、パンデフが果敢にシュートまで持ち込むがニコポリディスファインセーブ。ちっ。42分には右に開いたパンデフがセンターのレデスマに返しダイレクトで狙いに行くがゴールポスト左へ。そんな展開の早かった前半は1-1で終了。
後半になるとゲームはラツィオが支配。ベーラミが高い位置でプレーし、サイドでの展開も増え、深い位置でFK、CKとゴール前でのチャンスが2度3度あったもののそれは生かせずオリンピアコスに守られる。13分にはマウリのフィードがパンデフへ通りトラップまでは完璧だったがシュートを阻まれゴールならじ。良い形での攻撃を決めきれないでいると、コバチェビッチを投入して完全にカウンター狙いへシフトチェンジしてたオリンピアコスが牙を剝く。20分になろうかとしてる頃、前がかりとなったディフェンスの裏をストルティディスに突かれ左サイドに開いていたジョルジェビッチへ。ジョルジェビッチは猛ダッシュで戻るラツィオディフェンダーの隙間をぬったかのようなグラウンダーのクロスを配球し、これにコバチェビッチが突っ込んで逆転。あああ…。
引き分けでも厳しくなるラツィオは猛攻をしかけるも、なかなかフィニッシュまで持ってかせてくんないオリンピアコスディフェンスを最後まで崩せず結局1-2でウェブさんホイッスル。好調ブレーメンがマドリーを破ったんで、最終節まで4チームともに突破の可能性も残すが、他力本願なラツィオが一番条件が厳しい。ベルナベウとカライスカキスでどんなゲームが繰り広げられるのか。

- 2007/11/28 (Wed)
- 主審:ウェブ(ENG)
- スタディオ・オリンピコ:39,996人
[07-08] Champions League Group Stage #04 LAZIO vs Werder Bremen
![]() |
前 | 0 | 2 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| 57' ロッキ 68' ロッキ |
得点者 | 88' ジエゴ | ||||
![]() |
||||||
| バッロッタ クリバリ ![]() ![]() ![]() ステンダルド ![]() ザウリ (18' デ・シルヴェストリ )ベーラミ レデスマ ムタレッリ ムディンガイ メグニ (74' マンフレディーニ) ロッキ ![]() マキンワ (88' スカローニ) |
squad | ヴィーゼ ナウド メルテザッカー パサネン フリッツ (76' ハルニク) バウマン (32' イェンセン) ボロウスキ アンドレアセン ![]() ジエゴ ![]() ![]() ![]() ローゼンベリ ウーゴ・アルメイダ |
||||
![]() |
||||||
公式戦4連敗中ともう負けられないCL第4節。パンデフ負傷によりヴィオラ戦に続きマキンワが先発。キャプテンザウリ。ユニフォームは上下紺。
前半開始からもう元気にピッチを駆けめぐるラツィオ。特にメグニのテクニックを生かした好パフォーマンスが目に止まる。6分、メグニのスルーパスにロッキが抜け出しニアを狙ったシュートは枠の外。11分、レデスマのクロスにステンダルドが完璧に頭で合わせるもヴィーゼ正面。んんーー!その2分後にはメグニがテクニックで相手のプレスをかいくぐりロッキへ。ロッキはダイレクトで左サイドの広大なスペースへ落とすと、キャプテンザウリが突っ込んできてダイレクト右足インサイドキックで狙いに行くが惜しくもヴィーゼはじく。久々に見たなぁこんなアタック。しかしこのプレーでケツを痛めたか、ザウリがデ・シルヴェストリと交代。デ・シルヴェストリはそのまま左サイドバックの位置へ。21分には右サイドでマキンワが抜け出し、中央ボックス内にフリーで入ってきたメグニへ出すと、トラップしてシュート。これも枠の外。んんんー!!30分過ぎにも、ホントにこんなん初めてですっていうメグニからのパスにマキンワが抜け出しヴィーゼとの勝負だったが、正面に蹴り込んでしまい弾かれる。んんんっーー!!アンタここ決めにゃイカンだろ。とはいえ後半動く気配プンプンで、こんなに興奮しつつ攻撃見れたの久々だったんであっという間の前半。
後半立ち上がりもラツィオ攻勢。10分過ぎにゴールエリア付近でパスを受けたムタレッリが、後方からスルスルっと入ってきたメグニに合わせる格好でスペースに出すと、マークに来たナウドが倒してPK奪取。ヴィーゼに睨みをきかされてか、ロッキの蹴ったボールはいったんストップされるが、ヴィーゼの背中辺りにこぼれ、猛ダッシュで詰めに行って足先で押し込んで欲しかった欲しかった先制弾ロッキ。オリンピコは歓喜の渦。20分、世にも恐ろしいナウドの時速130kmFKを見舞われるも、バッロッタが43歳の反応とは思えない好セーブでしのぐとその3分後に、メグニがまたもや絶妙な細かいボールタッチで相手のプレスをスルリと抜けてビルドアップ。ロッキとヴィーゼの間のスペースへクロスを送ると見事に通り、止めに来たヴィーゼを冷静に見てサクッと決めて追加点。うひゃー!ロッキかっけー!!発狂と共に鳥肌立ちました。看板を越えサポーターの元まで駆け寄るロッキ(のちにイエローカード)にまたもや歓喜の渦。終了間際にクリバリがゴール前の競り合いでメルテザッカーを倒してPK献上&黄色2枚目で退場。これをジエゴに決められ1点返される。すかさずスカローニを入れ最後まで集中だ。ナウドが前線に残ってのパワープレーはドキドキしたが、ロスタイムにジエゴも黄色2枚目で退場。そこでホイッスル。第3節の借りを返して勝ち点5。2位へ浮上した。やった!よく勝った!!
にしてもメグニ良かったなぁ。プレースタイルからいってその辺は紙一重だが、今日は完全に乗ってたなわなぁ。あんなプレー毎回してくれるとステキ過ぎなんだが。キャプテン鉄人ザウリが心配。

- 2007/11/06 (Tue)
- 主審:ベベック(CRO)
- スタディオ・オリンピコ:28,236人
[07-08] Champions League Group Stage #03 Werder Bremen vs LAZIO
![]() |
前 | 1 | 2 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| 28' サノゴ 54' ウーゴ・アルメイダ |
得点者 | 82' マンフレディーニ | ||||
![]() |
||||||
| ヴィーゼ ナウド メルテザッカー パサネン ![]() (46' トシッチ) フリッツ フリンクス ボロウスキ (73' アンドレアセン) イェンセン ジエゴ サノゴ (64' ローゼンベリ) ウーゴ・アルメイダ |
squad | バッロッタ ザウリ ![]() ステンダルド コラロフ ベーラミ ムタレッリ ![]() マンフレディーニ ムディンガイ ![]() メグニ (51' デルネーロ) ロッキ (82' ターレ) パンデフ ![]() (69' マキンワ) |
||||
![]() |
||||||
ロッシ公式戦100試合目はCLグループステージ2連敗中のブレーメン。これ以上はコケれないブレーメンは、雰囲気たっぷりのベザー・シュタディオン含めてがっちり照準は合ってるご様子。こちとら泣きたくなってくるくらいケガ人を抱え、ベストメンバーを組みたい試合ほどベストメンバーが組めないみたいになってるラツィオは、ザウリがセンターバックに回りコラロフ先発。中盤の底にはムタレッリが入り、メグニがロッキとパンデフとでトライアングルを形成する。キャプテンザウリ。
序盤から両チームとも中盤での激しいプレスで、スペース皆無。ディフェンスラインも、フリンクスが散らしてジエゴが味付けするブレーメンアタックをなんとかオフサイドも取りつつ守ってたが、時間と共にだんだん怪しくなってくる。芝に足を取られてコケる選手続出の中、セットプレーでコラロフの面白いキックからチャンスっぽい場面もあるにはあったが、ブレーメンの驚異になるのはそんくらいで、中盤でボールが落ち着くこともなければ、メグニも行方不明。ああぁ…。28分に、ブレーメンの素早い攻撃からジエゴふんわりパス→サノゴねばって角度のないところからシュート→カバーに入ったベーラミに当たりゴールインでブレーメン先制。その直後、接触プレーで倒れたブレーメンの選手をシカトして攻撃を続け「倒れてんだからボール出せや!」「主審笛吹いてねーだろーが!」でピッチは一触即発でスタジアムは激しいブーイング。闘士に火がつかないといけないのはラツィオなんだけども、逆にこれでブレーメンにさらに火がついたか、ここからやられたい放題1,980円。目を覆いたくなるシーンが次から次へと訪れ、よく前半0-1で折り返したもんだ。
後半もその流れは変わらず、行方不明だったメグニをなんとか見つけ出しデルネーロと交代させ、右デルネーロ、左マンフレディーニとトップ下を置かない布陣へチェンジ。でもそんなのおかまいなしに右サイドをフリンクスが抜け、サノゴとウーゴ・アルメイダの2人がどフリーだったゴール前へクロスを入れられると、ファーのアルメイダになんなく押し込まれ2-0。終了間際にマキンワが倒されて得たゴール前でのFKを、コラロフが直接狙う(いい弾道)→ヴィーゼはじく→マンフレディーニダイレクトボレーで1点を返すものの、きっちり守られてタイムアップ。2分1敗でグループリーグ最下位へ。ちきちょー何もできなかったなぁ。コラロフの左足イイですアレ。

- 2007/10/24 (Wed)
- 主審:ベンクエレンサ(POR)
- ベザー・シュタディオン:36,587人
[07-08] Champions League Group Stage #02 LAZIO vs REAL MADRID
![]() |
前 | 1 | 2 - 2 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| 32' パンデフ 75' パンデフ |
得点者 | 8' ファン・ニステルローイ 61' ファン・ニステルローイ |
||||
![]() |
||||||
| バッロッタ クリバリ ステンダルド ザウリ ベーラミ (67' スカローニ) レデスマ ムタレッリ ムディンガイ マウリ (79' デルネーロ) ロッキ (67' マキンワ) パンデフ |
squad | カシージャス エインセ ![]() ファビオ・カンナバーロ マルセロ セルヒオ・ラモス スナイデル (88' ドレンテ) ディアラ ロッベン (79' イグアイン) グティ ラウール (83' サビオラ) ファン・ニステルローイ |
||||
![]() |
||||||
かかってこいマドリー!ってことでホームでのCL開幕。ラツィアーレで満員御礼のオリンピコ。こんな素晴らしい光景はホントに久々だ。最高の雰囲気に感動しつつ、出場が微妙だったロッキが先発でベストな顔ぶれ。キャプテンザウリ。ホームだけどユニフォームは紺。紺vs白。クリバリのフェイスガードはブラジル国旗のデザイン。
前半開始からまさに地に足がついてなかったマドリーの中途半端なプレーをつきパンデフが自身のスペースへドリブルを仕掛けると大声援。狙い目はやっぱエインセだ。だけども8分にステンダルドのファールから得たFKでスナイデルの蹴ったボールが誰にも当たらず誰も触れずニステルローイまで抜け、スネに当たってゴールイン。だが先制点を奪われて火が付いたのか、オリンピコも大合唱。先制したもののフワフワしてるマドリーのディフェンスラインや中盤からハードチェックで前へ突っかける。30分にロッキのスルーパスに抜け出したパンデフの右足ダイレクトシュートはバーの上へ外れ頭を抱える。しかしその2分後にCKからムタレッリのヘディングシュートが炸裂し、カシージャスにはじき出されクリアされるが奪い返し、ザウリのクロスをステンダルドがフリーで待っていたパンデフへ頭で繋ぐと、これを見事な左足ダイレクトボレーでネットを揺らし同点へ。最高のシュートだパンデフ。歓喜の輪のあと、スタンドが揺れる大合唱再び。十分にやれる実感を得て後半へ。
後半の立ち上がりからも飛ばして猛チェック。6分ニステルローイのバイシクル→バッロッタ横っ飛び。7分にマウリのダイレクトボレー→カシージャス。8分にニステルローイのボレー→バッロッタ懐。12分にロッキがフリーで受けて左足シュート→ゴールわずか左とそれぞれ打ち合い迎えた15分、囲まれたマウリがラウールにボールを奪取され、その勢いで出したスルーパスに抜け出したニステルローイが冷静に決めてリードを許す。攻撃参加はそこまで見られなかったものの、ロッベンを気持ちが伝わってくるディフェンスでシャットアウトしてたベーラミが負傷で⇔スカローニ、ロッキ⇔マキンワとすかさず動くロッシ。すると30分に効きまくってたガビーが高い位置でボールをもぎ取りパンデフへ。すかさず仕掛けるパンデフ。エインセとカンナバーロの間を抜ける左足シュートがネットを揺らし再び同点。最高のシュートだパンデフその2。若干静まりかえってたオリンピコも大いに沸き返る。その後もスルーパスに抜け出したマキンワのシュート→カシージャス、頭を切って出血しながらも放ったムタレッリのヘディングシュートなど、最後まで闘志あふれるプレーを披露。そのままタイムアップで2-2-ドローだったが、オリンピコからは選手たちのパフォーマンスに拍手。ヒィヒィ言わせたまでとはいかないけども、ヒィくらいは言わせたでしょ。見応えたっぷりで興奮の90分だった。2試合消化して、オリンピアコス:4、マドリー:4、ラツィオ:2、ブレーメン:0で次のアウェーでのブレーメン戦はこれまたグループリーグって意味でも大事だなぁ。ブレーメン1-3オリンピアコスはビックリだ。

- 2007/10/03 (Wed)
- 主審:フランク・デ・ブレーケレ(BEL)
- スタディオ・オリンピコ:52,400人







