[07-08] Champions League Group Stage #01 OLYMPIAKOS vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| '55 ガジェッティ | 得点者 | '77 ザウリ | ||||
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| ニコポリディス アンツァス ジェフワコフ ドミ パツァツォグルー ![]() ('79 コバチェビッチ) レデスマ ストルティディス トロシディス ジョルジェビッチ ガジェッティ ルアルア |
squad | バッロッタ クリバリ ステンダルド ![]() ザウリ ![]() デ・シルヴェストリ ('80 スカローニ) レデスマ マンフレディーニ ('69 デルネーロ) ムディンガイ マウリ ('60 ムタレッリ )ロッキ パンデフ |
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ラツィオの4シーズンぶりのチャンピオンズリーグ本大会でさっそく新記録。バッロッタが昨シーズンのCLでミランのコスタクルタが持っていた40歳211日の最年長出場の記録を43歳で余裕で更新。トップ下にはマウリが先発復帰し、ムタレッリは背中の痛みのためベンチスタート。その位置にはマンフレディーニ。11シーズン連続でCL出場のオリンピアコスは昨シーズンのグループリーグ最終節シャフタール戦でサポーターが発煙筒を焚いたため今シーズンのホームゲーム2試合で無観客試合。ゲオルギス・カライスカキスのスタンドは人っ子一人いません。キャプテンザウリ。
静かなスタジアムの中、開始6分にレデスマがFKを直接イヤなコースに狙うもニコポリディスセーブ。マウリ、ロッキ、パンデフの三角形がダイレクトなパス交換で時折ゴールに素早く迫る。マウリのワンタッチプレーなどはさすがマウリ、あんたがいなきゃダメだっていう感じ。ピッチを広く使ったパスサッカーのオリンピアコスの攻撃を冷静に受け止めつつ、なんとか前線の3人にボールを集めたいところ。マウリがフリーで抜けてボレー(DFブロック)、狭いところからパンデフ左足(力なくニコポリディス)などなどを経ると、オリンピアコスが36分にカウンター。ガジェッティが右サイドを抜け出し自らニアを狙うがバッロッタナイスセーブでファインプレー。ガジェッティとクリバリが一悶着あったりで0-0で前半終了。
後半立ち上がりはオリンピアコスが分厚くたたみかけ、10分にオフサイドトラップをかけ損ねジョルジェビッチのスルーパスからガジェッティが抜け出し、バッロッタかわしてゴール。先制弾を奪われる。先制されたあとも、勢いに乗ってきたオリンピアコスの攻撃のリズムが良く、なんとか耐えるラツィオ。マウリ⇔ムタレッリ、マンフレディーニ⇔デルネーロですかさず選手を入れ替えるロッシ。25分過ぎからオリンピアコスが自陣に引いてラツィオがボールを支配する時間が増えてくるが、なかなか突破口が見いだせない。それでも32分にゴール前パンデフがボールキープしつつ、ディフェンスラインが乱れたスペースにスルスルと入ってきたザウリへ出すと、思い切り良く右足を振り抜きゴールに突き刺して同点。カピターノ!よく決めた!その後も、パンデフが抜け出しフリーで狙うがニコポリディスファインセーブ、回り込むように入ってきたロッキがゴール右上目がけてボレーを放つもニコポリディスファインセーブと決定的チャンスを決めきれず開幕戦はドローでホイッスル。カピターノのゴールは貴重だったけども、リーグ戦含めると4試合連続ドロー。決定機も3〜4回あったし、無観客のアウェーでは勝ちたかったなぁコレ。とは言っても悪くないスタートなんじゃないかと。

- 2007/09/18 (Tue)
- 主審:ブラームハール(NED)
- スタディオ・ゲオルギス・カライスカキス:無観客試合




