[07-08] Champions League Group Stage #02 LAZIO vs REAL MADRID
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前 | 1 | 2 - 2 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| '32 パンデフ '75 パンデフ |
得点者 | '8 ファン・ニステルローイ '61 ファン・ニステルローイ |
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| バッロッタ クリバリ ステンダルド ザウリ ベーラミ ('67 スカローニ) レデスマ ムタレッリ ムディンガイ マウリ ('79 デルネーロ) ロッキ ('67 マキンワ) パンデフ |
squad | カシージャス エインセ ![]() ファビオ・カンナバーロ マルセロ セルヒオ・ラモス スナイデル ('88 ドレンテ) ディアラ ロッベン ('79 イグアイン) グティ ラウール ('83 サビオラ) ファン・ニステルローイ |
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かかってこいマドリー!ってことでホームでのCL開幕。ラツィアーレで満員御礼のオリンピコ。こんな素晴らしい光景はホントに久々だ。最高の雰囲気に感動しつつ、出場が微妙だったロッキが先発でベストな顔ぶれ。キャプテンザウリ。ホームだけどユニフォームは紺。紺vs白。クリバリのフェイスガードはブラジル国旗のデザイン。
前半開始からまさに地に足がついてなかったマドリーの中途半端なプレーをつきパンデフが自身のスペースへドリブルを仕掛けると大声援。狙い目はやっぱエインセだ。だけども8分にステンダルドのファールから得たFKでスナイデルの蹴ったボールが誰にも当たらず誰も触れずニステルローイまで抜け、スネに当たってゴールイン。だが先制点を奪われて火が付いたのか、オリンピコも大合唱。先制したもののフワフワしてるマドリーのディフェンスラインや中盤からハードチェックで前へ突っかける。30分にロッキのスルーパスに抜け出したパンデフの右足ダイレクトシュートはバーの上へ外れ頭を抱える。しかしその2分後にCKからムタレッリのヘディングシュートが炸裂し、カシージャスにはじき出されクリアされるが奪い返し、ザウリのクロスをステンダルドがフリーで待っていたパンデフへ頭で繋ぐと、これを見事な左足ダイレクトボレーでネットを揺らし同点へ。最高のシュートだパンデフ。歓喜の輪のあと、スタンドが揺れる大合唱再び。十分にやれる実感を得て後半へ。
後半の立ち上がりからも飛ばして猛チェック。6分ニステルローイのバイシクル→バッロッタ横っ飛び。7分にマウリのダイレクトボレー→カシージャス。8分にニステルローイのボレー→バッロッタ懐。12分にロッキがフリーで受けて左足シュート→ゴールわずか左とそれぞれ打ち合い迎えた15分、囲まれたマウリがラウールにボールを奪取され、その勢いで出したスルーパスに抜け出したニステルローイが冷静に決めてリードを許す。攻撃参加はそこまで見られなかったものの、ロッベンを気持ちが伝わってくるディフェンスでシャットアウトしてたベーラミが負傷で⇔スカローニ、ロッキ⇔マキンワとすかさず動くロッシ。すると30分に効きまくってたガビーが高い位置でボールをもぎ取りパンデフへ。すかさず仕掛けるパンデフ。エインセとカンナバーロの間を抜ける左足シュートがネットを揺らし再び同点。最高のシュートだパンデフその2。若干静まりかえってたオリンピコも大いに沸き返る。その後もスルーパスに抜け出したマキンワのシュート→カシージャス、頭を切って出血しながらも放ったムタレッリのヘディングシュートなど、最後まで闘志あふれるプレーを披露。そのままタイムアップで2-2-ドローだったが、オリンピコからは選手たちのパフォーマンスに拍手。ヒィヒィ言わせたまでとはいかないけども、ヒィくらいは言わせたでしょ。見応えたっぷりで興奮の90分だった。2試合消化して、オリンピアコス:4、マドリー:4、ラツィオ:2、ブレーメン:0で次のアウェーでのブレーメン戦はこれまたグループリーグって意味でも大事だなぁ。ブレーメン1-3オリンピアコスはビックリだ。

- 2007/10/03 (Wed)
- 主審:フランク・デ・ブレーケレ(BEL)
- スタディオ・オリンピコ:52,400人




