[07-08] Champions League Group Stage #03 Werder Bremen vs LAZIO
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前 | 1 | 2 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| 28' サノゴ 54' ウーゴ・アルメイダ |
得点者 | 82' マンフレディーニ | ||||
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| ヴィーゼ ナウド メルテザッカー パサネン ![]() (46' トシッチ) フリッツ フリンクス ボロウスキ (73' アンドレアセン) イェンセン ジエゴ サノゴ (64' ローゼンベリ) ウーゴ・アルメイダ |
squad | バッロッタ ザウリ ![]() ステンダルド コラロフ ベーラミ ムタレッリ ![]() マンフレディーニ ムディンガイ ![]() メグニ (51' デルネーロ) ロッキ (82' ターレ) パンデフ ![]() (69' マキンワ) |
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ロッシ公式戦100試合目はCLグループステージ2連敗中のブレーメン。これ以上はコケれないブレーメンは、雰囲気たっぷりのベザー・シュタディオン含めてがっちり照準は合ってるご様子。こちとら泣きたくなってくるくらいケガ人を抱え、ベストメンバーを組みたい試合ほどベストメンバーが組めないみたいになってるラツィオは、ザウリがセンターバックに回りコラロフ先発。中盤の底にはムタレッリが入り、メグニがロッキとパンデフとでトライアングルを形成する。キャプテンザウリ。
序盤から両チームとも中盤での激しいプレスで、スペース皆無。ディフェンスラインも、フリンクスが散らしてジエゴが味付けするブレーメンアタックをなんとかオフサイドも取りつつ守ってたが、時間と共にだんだん怪しくなってくる。芝に足を取られてコケる選手続出の中、セットプレーでコラロフの面白いキックからチャンスっぽい場面もあるにはあったが、ブレーメンの驚異になるのはそんくらいで、中盤でボールが落ち着くこともなければ、メグニも行方不明。ああぁ…。28分に、ブレーメンの素早い攻撃からジエゴふんわりパス→サノゴねばって角度のないところからシュート→カバーに入ったベーラミに当たりゴールインでブレーメン先制。その直後、接触プレーで倒れたブレーメンの選手をシカトして攻撃を続け「倒れてんだからボール出せや!」「主審笛吹いてねーだろーが!」でピッチは一触即発でスタジアムは激しいブーイング。闘士に火がつかないといけないのはラツィオなんだけども、逆にこれでブレーメンにさらに火がついたか、ここからやられたい放題1,980円。目を覆いたくなるシーンが次から次へと訪れ、よく前半0-1で折り返したもんだ。
後半もその流れは変わらず、行方不明だったメグニをなんとか見つけ出しデルネーロと交代させ、右デルネーロ、左マンフレディーニとトップ下を置かない布陣へチェンジ。でもそんなのおかまいなしに右サイドをフリンクスが抜け、サノゴとウーゴ・アルメイダの2人がどフリーだったゴール前へクロスを入れられると、ファーのアルメイダになんなく押し込まれ2-0。終了間際にマキンワが倒されて得たゴール前でのFKを、コラロフが直接狙う(いい弾道)→ヴィーゼはじく→マンフレディーニダイレクトボレーで1点を返すものの、きっちり守られてタイムアップ。2分1敗でグループリーグ最下位へ。ちきちょー何もできなかったなぁ。コラロフの左足イイですアレ。

- 2007/10/24 (Wed)
- 主審:ベンクエレンサ(POR)
- ベザー・シュタディオン:36,587人




