[07-08] Champions League Group Stage #05 LAZIO vs OLYMPIAKOS
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前 | 1 | 1 - 2 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '30 パンデフ | 得点者 | '35 ガジェッティ '64 コバチェビッチ |
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| バッロッタ シビーリア ステンダルド ![]() コラロフ ![]() ('63 デ・シルヴェストリ) ベーラミ ('77 スカローニ) レデスマ ムタレッリ ('71 メグニ) ムディンガイ マウリ ロッキ パンデフ |
squad | ニコポリディス アンツァス ジェフワコフ パントス トロシディス ![]() レデスマ ![]() ストルティディス パツァツォグルー ('75 メンドニノス) ジョルジェビッチ ![]() ('93 ミトログル) ガジェッティ ルアルア ('56 コバチェビッチ) |
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4チームともにいずれもグループリーグ突破の可能性を残すグループCで、ここは負けられないオリンピコでのオリンピアコス戦。4万人近いサポーターでオリンピコが埋まり、CLムードムンムン。ザウリがまだ間に合わずキャプテンロッキ。
開始から勝ちたい両チームが熱気かつ集中力あるプレーで激しくぶつかり合う。あっという間に30分が過ぎたころ、ステンダルドのフィードをマウリが頭で擦ってそらし、そのボールに反応したロッキが、まぁゴールラインは割っちゃってたんだけども粘って中へ折り返すとパンデフがサクッと合わせてゴール。副審も認めたのを確認したパンデフがチームメイトの輪の中へ。そーだよ、こんなんのがあってもいいんだよ今シーズンのラツィオは。ラッキーかつロッキの粘りが光った先制ゴールでオリンピコも大熱狂。いやー、この感じたまらんなぁー。
だけどもこのジャッジに対して、ガジェッティの魂に火が付いたのか、わずか5分後に素早い攻撃からルアルア→ストルティディスとパス交換され、中に絞りすぎてたコラロフが付ききれなかったガジェッティへ渡されると、思い切り右足を振り抜かれバッロッタ破られる。せっかく先制弾をもぎ取ったのに5分で同点へ。その3分後にオリンピアコス陣内での激しいチェックでボールを奪うと、パンデフが果敢にシュートまで持ち込むがニコポリディスファインセーブ。ちっ。42分には右に開いたパンデフがセンターのレデスマに返しダイレクトで狙いに行くがゴールポスト左へ。そんな展開の早かった前半は1-1で終了。
後半になるとゲームはラツィオが支配。ベーラミが高い位置でプレーし、サイドでの展開も増え、深い位置でFK、CKとゴール前でのチャンスが2度3度あったもののそれは生かせずオリンピアコスに守られる。13分にはマウリのフィードがパンデフへ通りトラップまでは完璧だったがシュートを阻まれゴールならじ。良い形での攻撃を決めきれないでいると、コバチェビッチを投入して完全にカウンター狙いへシフトチェンジしてたオリンピアコスが牙を剝く。20分になろうかとしてる頃、前がかりとなったディフェンスの裏をストルティディスに突かれ左サイドに開いていたジョルジェビッチへ。ジョルジェビッチは猛ダッシュで戻るラツィオディフェンダーの隙間をぬったかのようなグラウンダーのクロスを配球し、これにコバチェビッチが突っ込んで逆転。あああ…。
引き分けでも厳しくなるラツィオは猛攻をしかけるも、なかなかフィニッシュまで持ってかせてくんないオリンピアコスディフェンスを最後まで崩せず結局1-2でウェブさんホイッスル。好調ブレーメンがマドリーを破ったんで、最終節まで4チームともに突破の可能性も残すが、他力本願なラツィオが一番条件が厳しい。ベルナベウとカライスカキスでどんなゲームが繰り広げられるのか。

- 2007/11/28 (Wed)
- 主審:ウェブ(ENG)
- スタディオ・オリンピコ:39,996人




