01Nov2000
[00-01] SerieA #04 LAZIO vs BRESCIA
![]() |
前 | 1 | 2 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
![]() |
||||||
| '34 シモーネ・インザーギ '78 シモーネ・インザーギ |
得点者 | '4 フブナー | ||||
![]() |
||||||
| ペルッツィ ミハイロビッチ コウト パンカロ ネグロ ('68 ファバッリ) シメオネ スタンコビッチ ('76 ラバネッリ) ネドベド ![]() ベロン ![]() クラウディオ・ロペス ('13 シモーネ・インザーギ) クレスポ |
squad | スルニチェク ペトルッツィ ![]() カローリ ガッリ ディアーナ エマヌエレ・フィリッピーニ ('82 マリーノ) イジャーナ ![]() ビーゾリ ![]() コズミンスキ トゥルキルマス ('68 ゴンザレス) フブナー |
||||
![]() |
||||||
エリクソン監督の今シーズン限りでの退団の話などでゴタゴタしているラツィオだが、そんな中で1日に第4節ブレシア戦をむかえた。ネスタが不在(ケガなのかな?)のディフェンス陣で不安がよぎったが、的中してしまう。
開始早々、ブレシアのカウンターからトゥルキルマスがペナルティーエリアに切れ込むところに後ろからコウトが突っかけてしまう。ブレシアがPKをきっちり決めて早くもリードされる。ラツィオはホームということもあり、ボールは支配しているがブレシアの方もゴール前はガチガチでなかなか決定的なシーンは作り出せない展開。しかも、C・ロペスがシュートを打つ際、DFと交錯して負傷、結局インザーギと交代。34分に、左サイドでの相手ファールをネドベドが早くスタート。そのボールをミハイロビッチが中へ上げ、インザーギが競ろうとしてるところをブレシアDFがファール。ラツィオもPKを獲得。これをインザーギが落ち着いてゴールに流し込み同点。
後半に入っても、前半と同じような展開が続く。そんな中、スタンコビッチに代わって途中出場したラバネッリが左サイドから切れ込んで打ったシュートをインザーギがちょこっとさわって逆転ゴール。試合はこのまま終了し2勝目をあげた。しかし、試合の内容は良いとは言えず、ベロンやクレスポなどが、まだ本調子ではないと思われた試合だった。
- 2000/11/01 (Wed)
- 主審:ファリーナ
- スタディオ・オリンピコ:42,843人




