26Nov2000
[00-01] SerieA #08 PARMA vs LAZIO
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前 | 1 | 2 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '11 セルジオ・コンセイソン '94 ラムシ |
得点者 | |||||
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| ブッフォン テュラム トリージ ファビオ・カンナバーロ アルメイダ ![]() ('74 センシーニ) ボゴシアン ラムシ フゼール ファルシーニ ('79 ベナリーボ) セルジオ・コンセイソン アモローゾ ('92 ミクー) |
squad | ペルッツィ コウト ![]() ![]() ![]() ネスタ ファバッリ ![]() パンカロ シメオネ ('57 スタンコビッチ) ディノ・バッジョ ![]() ('69 ラバネッリ) ネドベド ロンバルド ('57 バローニオ) サラス クレスポ |
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明らかに昨シーズンより「怖さ」がなくなったラツィオの右サイドだが、その抜けたコンセイソンが好調なパルマとアウェーで対戦した。ラツィオは、ベロンが南米予選のケガでネドベドがパスを供給するような役割でクレスポ、サラスの2トップ。ディフェンスではミハに代わりコウトが出場。
しかしこの試合は皮肉にもコンセイソンに振り回された。前半10分に、アモローゾが前線でボールをキープし、ネスタを引きつけ後ろから猛ダッシュしてきたコンセイソンにスルーパス。これをきっちり決められ、先制を許す。
ラツィオは後半に入り、まもなくバローニオを投入。これによって中盤でパスをさばける展開になり、またラバネッリも入れ3トップ気味にした布陣に変更。そんな中で問題のシーンが訪れる。後半27分、カウンターで左サイドから逆サイドのラバネッリへ最高のクロスが入り、これを見事なダイビングヘッドで決める。が、プレーに直接関係してなかったクレスポのオフサイドが取られゴールは無効に。すばらしい展開だったのに・・・。終了間際に、フゼールをひっかけたコウトが2枚目のイエローカードで退場に。ロスタイムにラバネッリが惜しいFKを放つも、その後にラムシにゴール前までうまく抜けられ、それまで好セーブを連発していたペルッツィも破られ0-2。
- 2000/11/26 (Sun)
- 主審:ロゼッティ
- スタディオ・エンニオ・タルディーニ:21,116人





