[00-01] SerieA #11 LAZIO vs ROMA
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前 | 0 | 0 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| 得点者 | '70 オウンゴール(ネグロ) | |||||
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| ペルッツィ ネグロ ネスタ ('78 ミハイロビッチ) ファバッリ ![]() パンカロ ディノ・バッジョ シメオネ スタンコビッチ ![]() ネドベド ロンバルド ('62 サラス) クレスポ ('76 シモーネ・インザーギ) |
squad | ルパテッリ サムエル ![]() ザーゴ アウダイール トンマージ ザネッティ ![]() カフー カンデラ トッティ バティストゥータ デルベッキオ ('86 中田 英寿) |
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ついに絶好調ローマとのダービーです。前節と同じでネスタ、ネグロのセンターバックで右にパンカロ、左にファバッリ。中盤はディフェンシブな位置に左からシメオネ、ディノ・バッジョ、スタンコビッチと並び、攻撃的に左にネドベド、右にロンバルド。クレスポの1トップという布陣で臨んだ。
開始早々1分にクレスポがネドベドのスルーパスから粘って決定的なシーンを作ったがゴールには結びつかない。その後、両チームともお互いにあまりチャンスが作れず、カフーに右サイドを突破されるシーンもあったが、ラツィオのディフェンスも安定していた。FKからシメオネが完璧なヘディングシュートと放ったがローマのGKルパテッリの攻守に阻まれる。
後半にはいると、ローマの攻勢が続く時間が多くなり、ラツィオは前でポイントが作れず、守りにまわるシーンが多くなった。そして、26分右のカフーから走り込んできたザネッティがヘディングシュートを放つ。これをペルッツィがファインセーブしたが、その後のネスタのクリアがネグロに当たりオウンゴール。ローマが先制する。ラツィオはロンバルドに代えサラス、クレスポに代えインザーギ、ネスタに代えミハイロビッチを投入し、3枚のカードを一気にきる。35分にミハイロビッチの右サイドの深いところからのFKにネドベドが強烈なシュートを放つが、これがクロスバーに当たる不運。決定的なシーンを逃してしまった。試合はこのまま0-1で終了。悔しいがチームの勢いの差が出たような試合展開だった。ラツィオはロングボールでの試合運びのスタイルがあまり機しなく、ネドベドのドリブルで切れ込むシーンも見られなかった。むしろ守備の方にまわる格好となってしまい持ち味が出なかった。途中から入ってきたサラスやインザーギもなかなかいい体勢でボールをもらうことが出来ず、ベロンがいに重要な選手かということを再確認させられた試合でもあった。ツキもなく、本当に悔しいの一言です。
- 2000/12/17 (Sun)
- 主審:チェーザリ
- スタディオ・オリンピコ:73,988人




