07Jan2001
[00-01] SerieA #13 LAZIO vs NAPOLI
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前 | 0 | 1 - 2 | 2 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '85 ミハイロビッチ | 得点者 | '4 アモルーゾ '37 オウンゴール(パンカロ) |
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ペルッツィ![]() ミハイロビッチ ![]() コウト ファバッリ パンカロ ('50 コロンネーゼ) ディノ・バッジョ ベロン ('60 シメオネ )ネドベド ロンバルド サラス クレスポ ('45 オルランドーニ) |
squad | マンシーニ ('84 モンディーニ) バルディーニ ![]() キローガ トロイーゼ サベル ('62 モリエロ) マゴーニ ペッキア マトゥザレム ('73 テデスコ) バッチン アモルーゾ ベッルッチ |
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新世紀になりセリエAも再開しました。ホームで最近調子が上がってきているナポリとの対戦。ラツィオはネスタの出場停止で、ミハとコウトの「遅い」コンビ。中盤には久々にベロンが復帰。獲得したポボルスキーのベンチ入りはならなかった。
試合が始まって3分に、アモルーゾにスルッと抜けられ、ついていたミハも抜かれあっという間にナポリ先制。その後もラツィオの最終ラインが不安定で、何度かナポリにチャンスを作らせてしまう。37分には、ナポリの左からのなんでもないクロスを、パンカロがボレーでクリアしたつもりのボールがシュートのようになりオウンゴール。前半終了間際にも、アモルーゾが抜けだし、そのシュートをペルッツィがペナルティーエリアの外でハンドして止める。もち一発退場。ひどすぎる展開となった。
1人少ないラツィオだが、後半にはいるとすこし喝をいれられたのか惜しい場面をなんどか作るようになったが、ゴールは出来ず。終わり際にネドベドがPKを獲得しミハイロビッチが決めて1点を返すが1-2で終了。ホームでだいぶひどい試合をしてしまったと言える。首位との勝ち点も11差となってしまい、7月を待たずしてエリクソンの解任の可能性が高くなってきたか・・・。
- 2001/01/07 (Sun)
- 主審:ラカルブート
- スタディオ・オリンピコ:51,301人





