[00-01] SerieA #14 UDINESE vs LAZIO
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前 | 0 | 3 - 4 | 2 | 前 | ![]() |
| 後 | 3 | 2 | 後 | |||
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| '49 フィオーレ '66 マルジョッタ '85 ソサ |
得点者 | '4 オウンゴール(ザンボーニ) '36 クレスポ '47 サラス '53 クレスポ |
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| トゥルチ ソッティル ![]() ベルトット ![]() ディアス ('22 マルジョッタ) ザンボーニ ジャンニケッダ ![]() ガルゴ ('74 ミコルッチ) ワレム ('41 アルベルト) フィオーレ ヨルゲンセン ソサ |
squad | マルケジャーニ![]() コウト ネスタ ファバッリ パンカロ シメオネ ディノ・バッジョ ('58 バローニオ) ネドベド ポボルスキー ('90 ロンバルド) サラス ('65 ラバネッリ )クレスポ |
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ゾフ監督にとっての初采配。また1月の移籍市場でベンフィカから移籍してきたポボルスキーが背番号「6」をつけ、初スタメンとなる試合でもあった。ゾフの初布陣は4-4-2。GKマルケジャーニ、ネスタ、コウトのセンターバックに左にファバッリ、右にパンカロ。中盤は、ディフェンシブな位置にディノ・バッジョとシメオネが並び、攻撃的に左ネドベド、右ポボルスキー。サラスとクレスポの2トップという形。
前半4分にポボルスキーの右CKをウディネーゼのザンボーニがクリアミスしオウンゴールでラツィオがラッキーな先制。この後、20分過ぎからウディネーゼがボールを支配し、押し込まれる場面が続いたが、36分にシメオネが相手のクリアをダイレクトで左にフリーでいたネドベドに通すと、ネドベドが切れ込んでいってグラウンダーのクロス。これにサラスが反応したがシュート出来ず、さらにクレスポがシュートを打つが、DFのベルトットに阻まれるが主審は手に当たったと判定し、PK。しかもその判定を不服に思いベルトットがボールを外に大きく投げてしまうこともあって退場処分を。ラツィオにとっては大きなアドバンテージとなった。クレスポがPKをきっちり決め2点リードで後半へ。
後半立ち上がり2分に、ポボルスキーの絶妙なセンタリングに反応したサラスが蹴り込み3点差をつける。ラツィオ楽勝ムードかと思われたが、4分にシメオネのファールじゃないけど、ファールをとられたFKをフィオーレが鮮やかに決めてホームのウディネーゼが盛り上がってくる。8分には、またもや右からのパンカロのクロスに今度はクレスポがボレーで合わせて1-4とする。しかし、ウディネーゼも21分にCKのこぼれ球をザンボーニがミドルシュート。これが、マルジョッタに渡り、流し込まれ4-2。まだまだわからなくなってきた。そしてお互い何度かチャンスを作り、ウディネーゼは完全にソサにロングボールを上げ、その落としたボールから展開する形に。41分にソッティルが切れ込んできてネスタ止められず、フィオーレへ。その折り返しをソサが決め1点差まで追いあげられる。この後もひやひやしたシーンがあったが、なんとか守って4-3でゾフ新体制、初戦で勝利をあげた。新加入のポボルスキーも攻守に渡り大きく貢献し、この後の活躍にも期待が持てる。
- 2001/01/14 (Sun)
- 主審:トレオッシ
- スタディオ・フリウリ:18.325人





