14Jan2001

[00-01] SerieA #14 UDINESE vs LAZIO

Udinese 0 3 - 4 2 Lazio
3 2
line
'49 フィオーレ
'66 マルジョッタ
'85 ソサ
得点者 '4 オウンゴール(ザンボーニ)
'36 クレスポ
'47 サラス
'53 クレスポ
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トゥルチ
ソッティルyellowcard
ベルトットredcard
ディアス
('22 マルジョッタ)
ザンボーニ
ジャンニケッダyellowcard
ガルゴ
('74 ミコルッチ)
ワレム
('41 アルベルト)
フィオーレ
ヨルゲンセン
ソサ
squad マルケジャーニyellowcard
コウト
ネスタ
ファバッリ
パンカロ
シメオネ
ディノ・バッジョ
('58 バローニオ)
ネドベド
ポボルスキー
('90 ロンバルド)
サラス
('65 ラバネッリyellowcard)
クレスポ
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ゾフ監督にとっての初采配。また1月の移籍市場でベンフィカから移籍してきたポボルスキーが背番号「6」をつけ、初スタメンとなる試合でもあった。ゾフの初布陣は4-4-2。GKマルケジャーニ、ネスタ、コウトのセンターバックに左にファバッリ、右にパンカロ。中盤は、ディフェンシブな位置にディノ・バッジョとシメオネが並び、攻撃的に左ネドベド、右ポボルスキー。サラスとクレスポの2トップという形。

前半4分にポボルスキーの右CKをウディネーゼのザンボーニがクリアミスしオウンゴールでラツィオがラッキーな先制。この後、20分過ぎからウディネーゼがボールを支配し、押し込まれる場面が続いたが、36分にシメオネが相手のクリアをダイレクトで左にフリーでいたネドベドに通すと、ネドベドが切れ込んでいってグラウンダーのクロス。これにサラスが反応したがシュート出来ず、さらにクレスポがシュートを打つが、DFのベルトットに阻まれるが主審は手に当たったと判定し、PK。しかもその判定を不服に思いベルトットがボールを外に大きく投げてしまうこともあって退場処分を。ラツィオにとっては大きなアドバンテージとなった。クレスポがPKをきっちり決め2点リードで後半へ。

後半立ち上がり2分に、ポボルスキーの絶妙なセンタリングに反応したサラスが蹴り込み3点差をつける。ラツィオ楽勝ムードかと思われたが、4分にシメオネのファールじゃないけど、ファールをとられたFKをフィオーレが鮮やかに決めてホームのウディネーゼが盛り上がってくる。8分には、またもや右からのパンカロのクロスに今度はクレスポがボレーで合わせて1-4とする。しかし、ウディネーゼも21分にCKのこぼれ球をザンボーニがミドルシュート。これが、マルジョッタに渡り、流し込まれ4-2。まだまだわからなくなってきた。そしてお互い何度かチャンスを作り、ウディネーゼは完全にソサにロングボールを上げ、その落としたボールから展開する形に。41分にソッティルが切れ込んできてネスタ止められず、フィオーレへ。その折り返しをソサが決め1点差まで追いあげられる。この後もひやひやしたシーンがあったが、なんとか守って4-3でゾフ新体制、初戦で勝利をあげた。新加入のポボルスキーも攻守に渡り大きく貢献し、この後の活躍にも期待が持てる。

  • 2001/01/14 (Sun)
  • 主審:トレオッシ
  • スタディオ・フリウリ:18.325人

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