[00-01] SerieA #15 LAZIO vs INTER
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前 | 1 | 2 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '4 クレスポ '75 サラス |
得点者 | |||||
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| ペルッツィ コウト ネスタ ファバッリ パンカロ ディノ・バッジョ ベロン ('76 バローニオ) ネドベド ('47 シメオネ )ポボルスキー サラス クレスポ |
squad | フレイ ブラン イバン・コルドバ ブロッキ シミッチ ユーゴビッチ ![]() ('83 パチェコ) ディ・ビアッジョ サネッティ セードルフ レコバ ハカン・シュキル |
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ホームでは2連敗中となっているオリンピコに調子がいまいち上がらないインテルを迎えた。また、この試合から、ラツィオのユニが白ではなく、本来の空色のユニになっている。ラツィオはペルッツィからネスタ、コウト、ファバッリ、パンカロ。中盤はディノ・バッジョがディフェンシブ、ベロンが上がり目でボールをさばく役割をし、左ネドベド、右に前節いいデビューを飾ったポボルスキーと並び、サラス、クレスポという布陣。
立ち上がり5分にベロンが左サイドでキープし、タッチラインを割ったとアピールしたブランをはじめ、一瞬、インテルDFの足が止まる。そこに、後方にいたクレスポに送りダイレクトで前のスペースにちょこちょこっと入ってきたネドベドに。そのクロスをサラスが競って、こぼれに反応したのがクレスポ。ハーフボレーで、フレイを破り先制。インテルの方はパスを回し、ボールはキープするものの、ラツィオのディフェンスも良い動きをし、なかなか決定的な場面を作らせない。15分にレコバからのセンタリングにハカン・シュキルが競り流れたボールをセードルフがシュートを打つがディノ・バッジョが間一髪クリア(つま先カット)。前半は、1-0で折り返す。
後半に入るとサラス、クレスポとともに何度か突破をはかったりシュートを放つなど、本来のラツィオっぽいサッカーを。そして、30分に右からポボルスキーがドリブルで仕掛けペナルティエリアの中に入ったところでシミッチに倒されPK。サラスがど真ん中に気持ちよくぶち込んで2-0。守備もそのままインテル攻撃陣にはそこまで崩されるシーンもなく、第9節以来ので完封勝利をあげた。ベロンも中盤で短長おりまぜた好パスを配給し、また、ディフェンスも踏ん張りインテル相手に完封は○。次節は、今が旬(?)のノリノリヴィオラとアウェーで対戦する。
- 2001/01/20 (Sat)
- 主審:メッシーナ
- スタディオ・オリンピコ:52,512人



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