28Jan2001

[00-01] SerieA #16 FIORENTINA vs LAZIO

Fiorentina 0 1 - 4 Lazio
1 3
line
'82 キエーザ 得点者 '34 ネドベド
'57 クレスポ
'73 クレスポ
'86 サラス
line
トルド
ピエリーニ
('75 アダーニ)
レプカ
バノーリ
('62 ブレッサン)
トリチェッリ
('69 ミヤトビッチ)
ディ・リービオyellowcard
コイス
アモローゾyellowcard
ルイ・コスタ
ヌーノ・ゴメス
キエーザ
squad ペルッツィ
コウト
ネスタ
ファバッリyellowcard
パンカロ
ディノ・バッジョyellowcard
スタンコビッチ
('74 バローニオ)
ネドベド
ポボルスキー
サラス
クレスポ
('88 シモーネ・インザーギ)
line

アルテミオ・フランキで絶好調ビオラとの対戦。スタメンは前節のインテル戦のベロンがスタンコビッチに変わっただけの布陣(ベロンは練習中に古傷がある左足にケガを負ったため)。

試合が始まると、一方的にフィオがボールを支配する展開となったが、ラツィオの最終ラインでのディフェンスがゴールを割らせない。ネドベドがカウンターから何度かシュートを放つ場面もあり、しっかり守ってカウンターというアウェーゲームを戦うチームの定番のような展開に。そして、34分にそのカウンターが。左に流れたサラスが中央にフリーで待っていたネドベドにクロスボールを。これを右足のボレーで豪快に決め、ラツィオ先制。

後半に入ると、フィオがディフェンスを捨てたかのように全員攻撃に出てきた。ラツィオの方は、ボールは持たせておいて、きっちり守りカウンターが見事にはまりまくり、12分にネドベドからのスルーパスを受けクレスポ。28分にもネドベドのスルーパスからDFを個人技でかわしクレスポ。一気に3-0とした。その後にキエーザにPKを決められるが、40分にまたもやカウンターからクレスポのお膳立てでサラスが左足で気持ちよく決め4-1。ゾフ体制3連勝とし、見事にラツィオの戦術が機能した試合となった。決して内容の良い試合とは言えないまでも、ペルッツィの安定したセービングをはじめ、ディフェンスも合格点で、なおかつ前線のネドベド、クレスポらが仕事をこなしたという感じ。決定的なシーンをすべて決めていれば7点ぐらいは入っていたかと。とにかく、3連勝でローマを追撃する体制にはある。

  • 2001/01/28 (Sun)
  • 主審:ラカルブート
  • スタディオ・アルテミオ・フランキ:33,590人

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