10Feb2001
[00-01] SerieA #18 LAZIO vs ATALANTA
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| ペルッツィ コウト ネスタ ファバッリ ('14 パンカロ) ネグロ ディノ・バッジョ ベロン ネドベド ![]() ポボルスキー ('59 カストロマン) サラス クレスポ ('73 シモーネ・インザーギ) |
squad | ペリッツォーリ![]() シビーリャ パガニン ![]() カレーラ ザウリ クリスチャン・ゼノーニ ダミアーノ・ゼノーニ ドナーティ ドニ ![]() ('68 ベッレッタ) モルフェオ ![]() ('92 ドゥンデルスキ) ベントラ ('90 ピナルディ) |
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間違いなく今シーズンのセリエAを面白くしているアタランタ。開幕戦でラツィオとドローを演じた記憶はまだ新しい。そのアタランタをオリンピコに迎えた。 GKペルッツィからネスタ、コウト、ネグロ、ファバッリのバック。ディノ、ベロンときてチェコ両翼。サラス、クレスポというほぼ固定されている、いつもの顔のいつものメンバー(冬の移籍市市場でベレスから獲得したMFカストロマンが背番号35を付けてベンチ入り)。
引き気味のアタランタに対し、ボールを支配し細かいパス回しでチャンスを伺う展開に。10分過ぎにファバッリが右足の筋肉を痛め、早々とパンカロと交代。自慢のサイド攻撃もことごとくアタランタDFに跳ね返される。アタランタの守備に対してなかなか突破口を見いだせないまま前半終了。
後半に入っても攻めるラツィオに対し守るアタランタでまったく点が入るような気配がない。ポボルスキーに代えカストロマンが初お目見え、クレスポに代え久々にシモーネを入れるも流れは変わらず、逆に中盤でのミスからアタランタに惜しい場面を作らせてしまうようなことも。時間がなくなってくると、ディノ・バッジョが遠目からミドルを放ったり、ひたすらロングボールを放り込むが結局、スコアは動かず0-0で終了。5連勝ならず。
- 2001/02/10 (Sat)
- 主審:コッリーナ
- スタディオ・オリンピコ:43,294人




