18Feb2001

[00-01] SerieA #19 PERUGIA vs LAZIO

Perugia 0 0 - 1 0 Lazio
0 1
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  得点者 '89 シメオネ
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マッツァンティーニ
リバルタ
('83 ソリアーノ)
マテラッツィ
ディ・ロレート
ゼ・マリア
テデスコ
リベラーニyellowcard
バイオッコ
ピエリ
('92 ロッビアーティ)
ウリザス
サウダーティ
squad ペルッツィ
コウト
ネスタ
パンカロ
ネグロyellowcard
シメオネ
バローニオ
('63 スタンコビッチ)
ベロンyellowcard
ポボルスキー
('71 カストロマン)
サラス
('83 シモーネ・インザーギ)
ラバネッリ
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CLが再開され、いよいよ忙しくなってきた。レアルに敗れた影響がリーグ戦まで及ばなければいいのだが、19節は、レナト・クーリでペルージャと対戦した。スタメンは何人か今までとは違い、ペルッツィ、ネスタ、コウト、ネグロ、パンカロのバックに、シメオネ、バローニオ、ポボルスキー、ベロンの中盤、サラス、ラバネッリの2トップで臨んだ。

試合が始まると、簡単なパスミスが多く、次々にペルージャにチャンスを作らせてしまう。一方のラツィオの方は、疲れからか、ほとんど攻撃の形を作れず、前半の見せ場はポボルスキーの大きく外れたヘディングシュートのみ。よく無失点に抑えたという印象。

後半に入ると、ラツィオの方も、前半よりはよくパスが回るようになり、お互いにチャンスを作る展開に。しかし、決定的なシーンはペルージャの方が多く、いつ失点してもおかしくない状態。ラツィオの方は、スタンコビッチ、カストロマン、シーモなどを投入し、交代枠をフル活用してくる。そして、耐えたラツィオに待望の先制点が生まれる。右サイドからカストロマンが前の大きく空いたスペースに動き出したシーモにスルーパス。DFマテラッツィにカバーされるが、このマテラッツィが中央にパスミス。これにすかさずカストロマンが追いつきゴール前へドリブル。ボールが横に少しずれたところにいたシメオネが押し込んだ。この得点が、後半44分だったのがなおさら嬉しい。このまま逃げ切りレナト・クーリで相性の悪いペルージャを下した。

  • 2001/02/18 (Sun)
  • 主審:ブラスキ
  • スタディオ・レナト・クーリ:12,473人

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