[00-01] SerieA #21 BRESCIA vs LAZIO
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前 | 0 | 0 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| 得点者 | '59 サラス | |||||
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| カステラッツィ ペトルッツィ ガッリ ボネーラ ディアーナ エマヌエレ・フィリッピーニ ![]() ('73 ターレ) ピルロ アントニオ・フィリッピーニ ('73 ビーゾリ) バキーニ ('84 エスポージト) ロベルト・バッジョ フブナー |
squad | マルケジャーニ ミハイロビッチ コウト ![]() ファバッリ ネグロ ディノ・バッジョ ベロン ('75 シメオネ) ('86 パンカロ) ネドベド ![]() カストロマン サラス ('77 シモーネ・インザーギ) クレスポ |
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依然として首位を爆走しているローマ。ラツィアーレとしてはだれか止めてくれ〜と言いたくなる。昨シーズンのような大逆転スクデットのためには連勝街道をひたすら突っ走るしかない。28日のイタリアvsアルゼンチンの親善試合の直前にケガをしたネスタは大事をとって今節は欠場。マルケジャーニ、コウト、ミハイロビッチ、ネグロ、ファバッリ、ディノ・バッジョ、カストロマン、ネドベド、ベロンに、サラスとクレスポという布陣。クレスポも「得点王のタイトルよりスクデット」とチームのためにプレーする意欲満々。
しかし、試合が始まると、ブレシアFWヒュブナーがミハイロビッチの裏を取りに行くプレーで決定的なチャンスを何度も与える。ディフェンスラインも不安定で、攻撃するにしてもハーフウェイラインあたりから前にまったくポイントが作れず、サイドのカストロマンも自ら突破していこうとするものの、引っかかってしまう。ネドベドにいたっては、まったくと言っていいほど絡めず、嫌な展開となった。ミハイロビッチのクリアミスからヒュブナーが抜け出しポストに当たってゴールラインの上をころころ転がっていったシーンをはじめ、前半を0点に抑えたのは運がいいとしか考えられなかった。
後半に入っても前半の続きを見ているかのようでまったくゲームが作れない。しかし、14分にブレシアDFペトルッツィがもたつく間にカストロマンがボールをサラスにパスするように奪取。これで抜け出したサラスが右足で決め先制。その後はブレシアの点を取りに来る姿勢にディフェンスをせざるをえなくなり、ロスタイムにビーゾリのポストに当たったシュートなど運にも助けられなんとか勝利した。今節はまるで19節のアウェーで戦ったペルージャとの試合を見ているかのようだった。このような展開になっても勝てるということは重要なコトだが、内容も毎節安定していってほしい。
- 2001/03/03 (Sat)
- 主審:パパレスタ
- スタディオ・マリオ・リガモンティ:15,025人




