11Mar2001
[00-01] SerieA #22 BOLOGNA vs LAZIO
![]() |
前 | 1 | 2 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
![]() |
||||||
| '19 ネルヴォ '76 シニョーリ |
得点者 | |||||
![]() |
||||||
| パリュウカ ファルコーネ ![]() パダリーノ ![]() ('75 ビア) ガンベリーニ マレスカ リマ ブリオスキ ネルヴォ ロカテッリ ('72 ピアツェンティーニ) チプリアーニ ('85 フリオ・クルス) シニョーリ |
squad | マルケジャーニ ミハイロビッチ ![]() コウト ![]() ファバッリ ![]() ネグロ ディノ・バッジョ ベロン ネドベド ('45 パンカロ) ポボルスキー ('68 カストロマン) サラス ('57 クラウディオ・ロペス) クレスポ |
||||
![]() |
||||||
前節なんとか勝ったものの、ネスタ不在のディフェンスでの露呈がちらほらしてしまった。今節はアウェーでボローニャと対戦した。スタメンはマルケジャーニ、ネグロ、ファバッリ、コウト、ミハイロビッチと前節と同じDF。ディノ・バッジョ、ポボルスキー、ネドベド、ベロンにサラス、クレスポという布陣。
前半が始まると、圧倒的にホームのボローニャが攻め立てる。マルケジャーニがなんとかファインセーブで逃れるものの、イヤな雰囲気だった。そして迎えた 18分に、CKからネルボの戻りながらのジャンピングボレーが決まり、ボローニャが先制する。その後は、ラツィオもミハイロビッチ惜しいFKやネドベドのミドルなどでボローニャゴールを脅かす。しかし、43分にコウトが相手FWチプリアーニとの競り合いで手を出してしまい、一発退場になってしまう。状況的にはこの段階で「負け試合」。ネドベドに代わりパンカロ。ネグロがセンターに入り、パンカロが右SBに入った。
後半に入っても、これといった攻め手がなく、セットプレーでのチャンスもものに出来ない。そんな矢先の31分、フリーのシニョーリにスルーパスがわたり、マルケジャーニが大きく飛び出していたため、ダイレクトショート。いかにもベッペっぽいゴールが決まり0-2。後半途中からピオホも入るが生かせないまま試合終了。13節以来の黒星となった。しかも次節からは順にユベントス、ミラン、パルマとビッククラブとの対戦があり、コウトなどの出場停止がひびいてくる。ここでいくつ勝ち点を稼ぐかが、スクデット獲得には大きなポイントとなる。
- 2001/03/11 (Sun)
- 主審:トンボリーニ
- スタディオ・レナト・ダッラーラ:29,000人





