[00-01] SerieA #23 LAZIO vs JUVENTUS
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前 | 1 | 4 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 3 | 1 | 後 | |||
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| '23 ネドベド '46 クレスポ '66 ネドベド '81 クレスポ |
得点者 | '59 デル・ピエロ | ||||
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| ペルッツィ ネスタ コロンネーゼ ('42 ペサレージ) パンカロ ![]() ネグロ ディノ・バッジョ シメオネ ベロン ('76 スタンコビッチ) ネドベド ポボルスキー ![]() ('80 カストロマン) クレスポ |
squad | ファン・デル・サール チュドル モンテロ ペッソット ビリンデッリ コンテ ('46 ザンブロッタ) タッキナルディ ('68 オニール) ダービッツ ![]() ![]() ![]() ジダン デル・ピエロ フィリッポ・インザーギ ('46 トレゼゲ ) |
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今シーズンのイタリアのクラブチームは、タイトルがスクデットのみに絞られた。その意味でも今節のユベントス戦からの3試合が鍵になってくる。オリンピコに5試合無失点のユーベを迎えた。ペルッツィとネスタが復帰。コロンネーゼ、ネグロ、パンカロのバック。サラスが膝を痛めて欠場(練習中にネスタと交錯した際)。シメオネ、ディノ・バッジョ、ネドベド、ポボルスキー、ベロンと中盤を固め、クレスポの1トップという布陣。試合前から両チームの選手とも気合いは十分な様子が伺えた。
前半が始まると、どちらも慎重さが見えなかなか形が作れない。ラツィオはしっかりとした守備からカウンターでチャンスを作る形をとり、右のポボルスキーからいい形も生まれた。ユーベもセットプレーからペルッツィを脅かす。そして、23分にラツィオの見事なまでのカウンターが炸裂。ポボルスキーがフリーで快速ドリブルし十分ためて右に開いたクレスポへ。クレスポは中をよく見て低めのラストパスを。そこに飛び込んだのがネドベドだった。こういうゴールは久々に見た感じがした。1-0とした後、何度かユーベにゴール前まで攻め込まれ、ペルッツィのナイスセーブなどでしのいで前半終了(コロンネーゼが頭を打ち、ペサレージと交代)。
後半が始まると、ラツィオは20秒でクレスポのゴールで2-0とする。キックオフからユーベが一気に前掛かりになりベロンがうまくそのスペースをついて正確なパスをゴール前のクレスポに送り、生まれたゴールだった。その15分後、ダービッツがシメオネにタックルし、2枚目イエローで退場。前節とはうってかわって完璧な勝ちムードに。その直後にジダンのパスからパンカロのお粗末なディフェンスもあってデル・ピエロに鮮やかなゴールを決められるが、21分にはネドベド→クレスポ→ネドベドとつなぎ、冷静にチュドルをかわし3-1。36分にも、ベロンと交代したスタンコビッチから、ポボルスキーと交代したカストロマンへつなぎ、中央のクレスポに合わせ4-1に。しかも、ユーベはトレゼゲも一発退場で、どうすることも出来ない状態に。ラツィオはベロンの動きも豊富で、心配されたディフェンスも合格点。点を取るべき選手が取り、狙い通りのサッカーをユーベ相手にやってのけ前節の敗戦のいやなムードを取っ払った。
- 2001/03/18 (Sun)
- 主審:コッリーナ
- スタディオ・オリンピコ:68,641人





