01Apr2001

[00-01] SerieA #24 MILAN vs LAZIO

Milan 0 1 - 0 0 Lazio
1 0
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'60 ボバン 得点者  
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ロッシ
コスタクルタyellowcard
マルディーニ
ココ
ヘルベグ
アルベルティーニ
カラーゼ
セルジーニョ
('79 ジュンティ)
ボバン
('90 サーラ)
シェフチェンコ
ビアホフ
('65 ホセ・マリ)
squad ペルッツィ
コウト
ネスタ
パンカロ
ネグロ
ディノ・バッジョ
シメオネyellowcard
('72 スタンコビッチ)
ベロン
('57 クラウディオ・ロペス)
ネドベド
ポボルスキー
クレスポ
('80 ラバネッリ)
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2週間前にユーベを4-1で撃破したラツィオが、マルディーニの父、チェザーレ・マルディーニが新しく率いるミランと対戦。この日も、前節見事に機能した 4-5-1システムを採用。チェザーレ監督率いるミランとの対戦に今まで以上に注目が集まった。また、ミランにはアウェーで10年近く勝てていないというイヤなデーたもあるのだが・・・。スタメンは、ペルッツィ、パンカロ、コウト、ネスタ、ネグロ、ネドベド、シメオネ、ディノ・バッジョ、ポボルスキー、ベロン、クレスポ。

試合が始まると、やはり両チームとも慎重に相手の出方を伺うような試合運びに。芝があまり良い状態でないということから、ネドベドやシメオネがミドルシュートを打つ場面が見られた。前半終了間際には右サイドでネグロがドリブルで切れ込み惜しいシュートも。W杯予選で両チームの選手に疲れが出ているのか、いつもとはパフォーマンスも落ちていた感じがあった。

後半に入っても、どっちつかずの展開が続いた。お互いに惜しいシュートを放つようになり、得点の気配がじわじわと漂い始めた。ボールにあまり触ることのなかったベロンに代え、早くもピオホを投入。その直後、左サイド、カラーゼのセンタリングに中央でボバンがフリーでヘディングシュート。距離もあったのだが、いいコースに決まってミランに先制される。この試合を落とすと、スクデットにはもうかなり厳しくなるだげに攻撃に対する意識が増した。24分には、ネドベドのシュートが右サイドフリーのポボルスキーの所にきれいにこぼれて強烈なダイレクトシュートを放つも、ロッシのファインセーブに。シメオネ→スタンコビッチ、クレスポ→ラバネッリというように選手の交代枠も使い切って勝負に出る。43分には、ポボルスキーが右サイド深めのところから中へ折り返したボールが上がってきたネグロのところに転がってくる。GKロッシは倒れていて、ネグロは無人のゴールに押し込むだけだったが、当たりどころが悪かったのか外してしまう・・・。結局、0-1完封負けを喫した。首位ローマが勝ったため、差は広がった。もうスクデットは難しくなったと言っても良いだろう。

  • 2001/04/01 (Sun)
  • 主審:ファリーナ
  • スタデイオ・ジュゼッペ・メアッツァ:52,018人

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