[00-01] SerieA #25 LAZIO vs PARMA
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前 | 1 | 1 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| '12 オウンゴール(テュラム) | 得点者 | |||||
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| ペルッツィ コウト ![]() ネスタ ファバッリ ネグロ シメオネ ![]() バローニオ ('71 スタンコビッチ) ネドベド カストロマン ('89 パンカロ) クラウディオ・ロペス ('80 ラバネッリ )クレスポ |
squad | ブッフォン トリージ テュラム ファビオ・カンナバーロ アッピア ('65 フゼール) ボラーニョ ![]() ('58 ミクー )ラムシ セルジオ・コンセイソン ファルシーニ エムボマ ミロシェビッチ ('46 ディ・バイオ) |
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この延期分の試合の間にだいぶ状況も変わり、この試合で3ポイント取れればまだまだスクデットの行方も分からなくなってきた。またパルマの方も、チャンピオンズリーグ出場圏内に落ち着きたいという目標があり、互いに落とせない試合。ラツィオは、ベロンとディノ・バッジョがイエロー累積で出場停止。スタメンはペルッツィ、ネスタ、コウト、ファバッリ、ネグロ、シメオネ、バローニオ、カストロマン、ネドベド、クレスポ、ピオホ。ゾフ監督は、ポボルスキーとカストロマンのどちらを使うか迷ったという話もあったが、結局カストロマン先発。また、久々にバローニオがシメオネとボランチを組んだ。そして2トップとして、アルゼンチンコンビが起用された。
試合が始まると、お互いに「良い攻撃」「良い守備」が見られ、攻守の切り替えが早い、スピーディーな展開となった。序盤はラツィオがパスを散らし、素早い攻撃でパルマゴールに迫った。そして、13分CKからこぼれたボールをシメオネがシュート。ブッフォンにはじかれるが、それをクリアしようとしたテュラムが痛恨のオウンゴール。意外な形で先制した。この日のラツィオは中盤でのボール回しが非常に良く、特に久々のバローニオがポジショニングやパスの散らしが目立った。先制した後はパルマに反撃を食らう場面が多くなり、アッピアのバーに当たるミドルシュートやエムボマのヘディングなど、冷や冷やしたシーンもあったが、前半は1-0で終了(まったくロスタイムがなく、45分00秒に終わった)。
後半が始まると、ラツィオ攻勢の時間が圧倒的に多く、シュートで終わるシーンが多くなった。ピオホやクレスポ、ネドベドがスルーパスから何度も積極的にゴールを狙っていったが、ポストに当たる不運も重なって追加点は奪えない。あっというまに時間が過ぎると、そのうちパルマが前に人数をかけてきた。カンナバーロなどが前線に残り、ラツィオは必死にクリアする。だんご状態からエムボマやディバイオなどがシュートを打ってくるが、ペルッツィの好セーブに。そして、このままホイッスル。テュラムのオウンゴールの1点を守りきり、勝ち点を52とし、ローマとの差は「7」となった。この日からスタメン復帰したクラウディオ・ロペスは、調子も良さそうでスピードやドリブルにもキレがあるように見えた。今後が楽しみ。そして、なんと言ってもスクデット争い。これでついに「7」まで縮まったわけで、このパルマ戦での勝利を2連覇への糸口にしてもらいたいところである。
- 2001/04/18 (Wed)
- 主審:メッシーナ
- スタディオ・オリンピコ:46,774人




