06May2001
[00-01] SerieA #29 LAZIO vs BARI
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前 | 2 | 2 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| '25 ベロン '41 ベロン |
得点者 | |||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ ネグロ ファバッリ パンカロ シメオネ ベロン スタンコビッチ カストロマン ('52 ポボルスキー) クラウディオ・ロペス クレスポ ('61 ラバネッリ) |
squad | ナルチーゾ インノチェンティ ネクルズ ![]() マッツァレッリ サイード ベッラヴィスタ ('78 マルコリーニ) アンデション ペッロッタ ![]() ('73 バルデス) デル・グロッソ ポッジ オスマノフスキー |
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大逆転スクデットにかけるには他力本願ながらもラツィオとしてはもう引き分けすら許されない状況。ネスタとディノ・バッジョが食中毒ということで、ネドベドが右足を痛めそれぞれ欠場となったバリ戦。スタメンはペルッツィ、ネグロ、ミハイロビッチ、ファバッリ、パンカロ、シメオネベロン、カストロマン、スタンコビッチ、ピオホ、クレスポ。今節から、セリエAでの外国人枠が撤廃され、EU圏外などの概念がなくった。
圧倒的にラツィオがボールを支配。前半の25分にミハの左からのCKをピオホが後ろにいたベロンにヘディングで落とすと、これをダイレクトボレーで叩いて見事に決まる。先制点で展開も楽になり、またディフェンス面でもネスタ不在の影響はあまり受けずに試合は進む。そして、前半終了間際の41分に、中央やや左よりでボールを持ったベロンが思い切ってロングシュート。相手GKの手前でバウンドした格好となったが、取り損ねて痛恨のトンネル。ベロンの二つのシュートで2点リードで後半へ。
後半に入っても、ベロンが持ち味のスルーパスなどでチャンスを作る展開に。クレスポ、スタンコビッチ、ピオホなど決定的なシュートを次々に放つがゴールにはならない。特にピオホはなかなかセリエAでの初ゴールを決められないでいた。この日もチャンスはあったが、GKのセーブにも阻まれ初ゴールはおあずけ。結局、後半は無得点でバリを2-0で下した。
- 2001/05/06 (Sun)
- 主審:トンボリーニ
- スタディオ・オリンピコ:40,664人




