[00-01] SerieA #31 LAZIO vs UDINESE
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前 | 2 | 3 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| '3 クレスポ '16 クレスポ '83 カストロマン |
得点者 | '74 フィオーレ | ||||
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| ペルッツィ ミハイロビッチ ネスタ パンカロ ネグロ ディノ・バッジョ シメオネ ネドベド ![]() ('80 スタンコビッチ) ポボルスキー ('70 カストロマン) クラウディオ・ロペス ('52 サラス) クレスポ |
squad | トゥルチ ガルゴ ![]() ソッティル ザンボーニ ('46 ディアス) アルベルト ジャンニケッダ ベルトット フィオーレ ピンツィ ('79 ソサ) ヨルゲンセン マルジョッタ |
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とにかく勝ちしか残されていないラツィオ。ごちゃごちゃ言うよりとにかく勝ってローマのつまずきを待ちたいところ。サポーターの行為により中立地フィレンツェのアルテミオ・フランキでの試合となったウディネーゼ戦。ベロンが前節レッドでいません。スタメンは、ペルッツィ、ネグロ、ネスタ、ミハイロビッチ、パンカロ、シメオネ、ディノ・バッジョ、ポボルスキー、ネドベド、ピオホ、クレスポ。右足首の炎症がひどかったネドベドの出場が危ぶまれていたが、強行出場か?
開始早々からラツィオは積極的にゴールを奪う姿勢が見られ、3分にポボルスキーが自ら放ったシュートが再び自分の足下に戻ってくる。またシュートを撃つかと思いきや、クレスポへ正確なクロスを。これをヘッドで決め早くも先制。16分にもポボルスキーのスルーパスを受けたクレスポがうまいこと流し込んで2- 0。この日はミハイロビッチのプレースキックが冴えていて何度もディフェンスラインから前線のピオホなどにロングパスを送っていた。後半に入ると、すぐさまサラスがピオホと交代。約2ヶ月ぶりとなったサラスの出場にスタジアムは沸いた。
しかし、皮肉にも後半はほぼウディネーゼペース。29分にジャンニケッダがペナルティーエリアの中でミハイロビッチにヒップアタック(?)されPK。フィオーレが決め1点差。ソサ、ディアスなど攻撃にセンスのある選手を次々に投入し、ラツィオとしては嫌な展開になる。守りきれるかと思われた40分にポボルスキーに代わり、お決まりの形で入ってきたカストロマンがシメオネの強烈ドリブルからのスルーパスを右サイドから走り込んで受け、きれいにゴールに転がした。結局3-1で終了。ローマもバリに4-1で快勝し、未だに差は5のまま変わらない。次節、ローマがミランに勝ち、ラツィオ、ユーベが共に負けるとローマがスクデットとなる。次節はアウェーでインテルと対戦する。
- 2001/05/20 (Sun)
- 主審:カステッラーニ
- スタディオ・オリンピコ:37,880人




