[00-01] SerieA #32 INTER vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '92 ダルマ | 得点者 | '42 クレスポ | ||||
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| バッロッタ ブラン フェラーリ サネッティ チリッロ ディ・ビアッジョ ![]() ('53 コウエ )ユーゴビッチ ダルマ セレーナ フェッランテ ('63 レコバ) ビエリ ('22 ハカン・シュキル) |
squad | ペルッツィ ミハイロビッチ ネスタ パンカロ ![]() ネグロ ディノ・バッジョ シメオネ ベロン ポボルスキー ('79 スタンコビッチ) クラウディオ・ロペス ('58 サラス )クレスポ |
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ローマ市長選挙のため、27日のナイトゲームとして同時開催となった第32節。しかも、インテルホームなのだが、ミランとのダービーの試合においてファンが暴動したため中立地・バリでの試合となった。スタメンはペルッツィ、ネグロ、ネスタ、ミハイロビッチ、パンカロ、シメオネ、ディノ・バッジョ、ポボルスキー、ベロン、ピオホ、クレスポ。
試合開始直後、ラツィオにとって最も怖い存在のビエリがミハのファールの際に足を痛め、すぐ交代するという展開に。しかも、前半はまさにラツィオの多彩な攻撃のオンパレード。まず、ミハの右CKに飛び込んだシメオネのヘディングは惜しくもバーに。その後もサイドから、中央からパスを回しいい形で決定的なシーンを何度も作りだした。右サイドのピオホ→ポボルスキー→クレスポの反転シュート。ベロンの必殺スルーパスからピオホのシュート。など挙げるときりがないほどインテルをこれでもかと押し込んだ。しかし、そこに立ちふさがったのは去年までラツィオにいたバロッタ。好セーブを連発されなかなかゴールネットは揺らせなかった。しかし、前半終了間際、左からのベロンのCKをクレスポがヘディングシュートを決めようやく先制。一方のインテルは、どうした?と同情しちゃいそうなヘボな出来。最終的に頼るのは個人技で、決定的なシーンはユーゴビッチの強烈ミドルがバーに当たったシュートのみか。
しかし、前半あれだけよかったラツィオは後半にも何度か点を取れるチャンスもあったが追加点を奪えず、時間がなくなるにつれインテルの同点への気持ちが入った攻撃が増えてくる。そして、ロスタイム。右サイドでドリブルで切れ込むサネッティに、やっちまったよパンカロ、痛恨のファール。レコバは直で狙うと思わせサインプレーで横に流し、ダルマがダイレクトでシュート。無惨にもペルッツィの手は届かず、ゴールへ突き刺さってしまった。悔やんでも悔やみきれないドロー劇。ラツィオの選手たちの表情はなくなっていた。
- 2001/05/27 (Sun)
- 主審:コッリーナ
- スタディオ・サン・ニコラ:12,917人




