08Sep2001

[01-02] SerieA #02 PERUGIA vs LAZIO

Perugia 0 0 - 0 0 Lazio
0 0
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  得点者  
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マッツァンティーニ
ソリアーノ
デラス
ディ・ロレート
ゼ・マリア
テデスコ
('75 ブラージ)
ガッティ
('87 フザーニ)
バイオッコ
('82 コルドバ)
ミラネーゼyellowcard
ウリザス
アン・ジョンファン
squad ペルッツィ
コウト
ネスタ
スタム
ジャンニケッダ
メンディエタ
('75 スタンコビッチ)
ファバッリ
パンカロ
('53 ポボルスキー)
フィオーレ
シモーネ・インザーギ
コバチェビッチ
('81 ベレットーニ)
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セレソンを破ったアルゼンチン勢は皆休ませ、早速スタムを3バックの一角にそえ、コウトも復帰で(↓速攻で出れたみたいです)、後ろはラツィオ最強メンバー。スタメンは、ペルッツィ、スタム、ネスタ、コウト、ジャンニケッダ、パンカロ、ファバッリ、フィオーレ、メンディエタ、S・インザーギ、コバチェビッチ。

とにかく、セットプレーの時には、スタムとコバチェの区別がつかなかったが、ラツィオは開幕戦同様、中盤が機能せず易々とペルージャの網に引っかる。一度、フィオーレからのスルーパスをシーモがダイレクトで狙ういい場面があったが、マッツァンティーニの好セーブに。ラツィアーレからの期待を背負うメンディエタ、フィオーレの2人も、動きが明確に現れずせっかくの運動量も台無し。サラスとトレードで入ってきたコバチェは悪夢としか言えない出来で、プレーが全部中途半端。(やっぱサラス返して。)両サイドのファバッリとパンカロも攻撃すんのか、守備すんのか、まるでダメ。とにかく、オフェンスにいたっては、形がまったく作れず、とてもじゃないがセリエAの試合とは言えない内容。結果は0-0だが、この内容でアウェーのペルージャ相手だから、分けれてよかった。一方の守備では初のお披露目になったスタムの出来も合格点で、復帰したコウトも無難にこなし、さほど問題はなかった。ルーズボールを拾われ、何度かいい形でペルージャに押し込まれる場面も見られたが、相手の決定力不足に助けられた。途中から入ったポボルスキーもコンディションが万全でないのか、簡単なミスが目立ち?マーク。ロスタイムのミドルシュートが突き刺さっていれば、間違いなくヒーローだった途中交代のスタンコビッチの動きはいつになく良かった。シーモは相手のマークで何度も倒され、ジャッジにいらつき孤立・・・。とにかく、今やラツィオは急務だったディフェンスから一転して、攻撃面での建て直しが先決。まぁ、クレスポとピオホが居れば変わってくるとは思うが、今日の出来では11日のCL・ガラタサライ戦が心配なのは言うまでもない。

  • 2001/09/08 (Sat)
  • 主審:パパレスタ
  • スタディオ・レナト・クーリ:13,331人

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