[01-02] SerieA #02 PERUGIA vs LAZIO
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| マッツァンティーニ ソリアーノ デラス ディ・ロレート ゼ・マリア テデスコ ('75 ブラージ) ガッティ ('87 フザーニ) バイオッコ ('82 コルドバ) ミラネーゼ ![]() ウリザス アン・ジョンファン |
squad | ペルッツィ コウト ネスタ スタム ジャンニケッダ メンディエタ ('75 スタンコビッチ) ファバッリ パンカロ ('53 ポボルスキー) フィオーレ シモーネ・インザーギ コバチェビッチ ('81 ベレットーニ) |
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セレソンを破ったアルゼンチン勢は皆休ませ、早速スタムを3バックの一角にそえ、コウトも復帰で(↓速攻で出れたみたいです)、後ろはラツィオ最強メンバー。スタメンは、ペルッツィ、スタム、ネスタ、コウト、ジャンニケッダ、パンカロ、ファバッリ、フィオーレ、メンディエタ、S・インザーギ、コバチェビッチ。
とにかく、セットプレーの時には、スタムとコバチェの区別がつかなかったが、ラツィオは開幕戦同様、中盤が機能せず易々とペルージャの網に引っかる。一度、フィオーレからのスルーパスをシーモがダイレクトで狙ういい場面があったが、マッツァンティーニの好セーブに。ラツィアーレからの期待を背負うメンディエタ、フィオーレの2人も、動きが明確に現れずせっかくの運動量も台無し。サラスとトレードで入ってきたコバチェは悪夢としか言えない出来で、プレーが全部中途半端。(やっぱサラス返して。)両サイドのファバッリとパンカロも攻撃すんのか、守備すんのか、まるでダメ。とにかく、オフェンスにいたっては、形がまったく作れず、とてもじゃないがセリエAの試合とは言えない内容。結果は0-0だが、この内容でアウェーのペルージャ相手だから、分けれてよかった。一方の守備では初のお披露目になったスタムの出来も合格点で、復帰したコウトも無難にこなし、さほど問題はなかった。ルーズボールを拾われ、何度かいい形でペルージャに押し込まれる場面も見られたが、相手の決定力不足に助けられた。途中から入ったポボルスキーもコンディションが万全でないのか、簡単なミスが目立ち?マーク。ロスタイムのミドルシュートが突き刺さっていれば、間違いなくヒーローだった途中交代のスタンコビッチの動きはいつになく良かった。シーモは相手のマークで何度も倒され、ジャッジにいらつき孤立・・・。とにかく、今やラツィオは急務だったディフェンスから一転して、攻撃面での建て直しが先決。まぁ、クレスポとピオホが居れば変わってくるとは思うが、今日の出来では11日のCL・ガラタサライ戦が心配なのは言うまでもない。
- 2001/09/08 (Sat)
- 主審:パパレスタ
- スタディオ・レナト・クーリ:13,331人




