16Sep2001
[01-02] SerieA #03 LAZIO vs TORINO
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| ペルッツィ コウト ![]() ネスタ ![]() スタム ![]() ('46 ファバッリ) シメオネ メンディエタ ('71 デ・ラ・ペーニャ) パンカロ カストロマン ('49 スタンコビッチ) フィオーレ クラウディオ・ロペス クレスポ |
squad | ブッチ ファットーリ ![]() デッリ・カーリ アスタ ガルツィヤ ディ・アシェンティス ブランビッラ ![]() ('73 ヴェントゥリン) カステッリーニ ピンガ ('60 ヴェルガッソーラ) ルカレッリ オスマノフスキー ('87 コモット) |
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CLでのガラタサライ戦の敗戦のためにもまずは一勝を挙げたいラツィオ。オリンピコには、多くのファンがつめかけた。スタメンは、ペルッツィ、ネスタ、スタム、コウト、シメオネ、メンディエタ、パンカロ、カストロマン、フィオーレ、クレスポ、ピオホ。
前半が始まると、選手の「勝利」という気持ちの入ったかのような気合いの入りっぷりで攻めに出る。もちろんトリノは引き気味になり、ボールを支配しチャンスを伺う。良い形は左からが多く、ピオホやフィオーレなどのクロスからクレスポがシュートするハイライト。しかし、ゴールは奪えず、前半ロスタイムのスタムの強烈FKも実らない。しかし、これまでの試合よりは、ゴールの可能性が高いかなという印象。
後半開始と同時にスタムに代わりファバッリがピッチへ。前半同様、後半もトリノを攻めで圧倒。崩すというよりは、個人で打開していくようなシーンが多く、ミドルシュートなども積極的に打つがゴールは遠い。右に流れたピオホからメンディエタへつなぎ、そのクロスをどんぴしゃでクレスポの頭に合うが、GKのファインゼーブに。そのうち、ラツィオの選手にも焦りが見られ、交代で入ったスタンコビッチ、セリエA久々登場デ・ラ・ペーニャにも見せ場はなく、結局スコアレスドローに終わってしまう。公式戦4試合で1得点は相当の重病。現地では期待のメンディエタは孤立しているという評価も出ているようだが、やはり今の状況を打開するカギは彼をどう起用するかにあると思われる。ただ、試合を重ねるごとに攻撃のバリエーションは増えているように感じた。守備面ではトリノ戦に関してもまったく問題はないように見えるだけに、一刻も早くゴールが欲しいところだ。
- 2001/09/16 (Sun)
- 主審:ベルティーニ
- スタディオ・オリンピコ:36,686人




