23Sep2001

[01-02] SerieA #04 MILAN vs LAZIO

Milan 1 2 - 0 0 Lazio
1 0
line
'42 フフィリッポ・インザーギ
'51 ラウルセン
得点者  
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アッビアーティ
マルディーニ
ラウルセン
カラーゼ
コントラ
アルベルティーニ
ルイ・コスタ
('77 ピルロ)
セルジーニョ
ガットゥーゾ
('92 ドナーティ)
フィリッポ・インザーギ
シェフチェンコ
('87 ハビ・モレノ)
squad ペルッツィ
コウト
ネスタ
('55 シメオネyellowcard)
ファバッリ
('28 ファバッリ)
コロンネーゼ
ディノ・バッジョ
メンディエタ
パンカロyellowcard
フィオーレyellowcard
クラウディオ・ロペス
クレスポ
('46 コバチェビッチyellowcard)
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ザッケローニ新監督の初采配の相手は、ミラン。サン・シーロのジュゼッペ・メアッツァに乗り込んだラツィオのスタメンは、ペルッツィ、コロンネーゼ、ネスタ、コウト、ディノ・バッジョ、メンディエタ、ファバッリ、パンカロ、フィオーレ、クレスポ、ピオホ。少し雨混じりのサン・シーロは、いつものごとく異様な雰囲気。

ピッチコンディションは良くなく、両チームの選手は足をとられる場面もしばしば。ペースをつかんだのはミラン。中盤を支配し、特にコントラ、セルジーニョが絡む両サイド攻撃でラツィオゴールに迫る。しかも、ルイ・コスタがケガから復帰し、その攻撃の迫力にラツィオはほとんど防戦一方。しかし、最初の決定的なチャンスはラツィオに訪れる。後ろでボールを回しているミランのカラーゼがピッチに足をとられボールを見失い、それをピオホが奪取。ドフリーなクレスポへ即刻スルーパスを出すと、アッビアーティと1対1に。GKの出方を見て放たれたクレスポのシュートは、アッビアーティに当たり最後はクロスバーに。この後にも、カラーゼは最終ラインでまたもやクレスポにナイスクロスを献上。トラップがのびた分、シュートまでには至らなかった。そうこうしてる間にも、右サイドのコントラに振り回され、そのクロスをピッポに頭で合わせられ先制点を奪われる。

後半が始まり、ファバッリに代えカストロマンが出てきたかと思えば、5分にCKからの展開でルイのクロスに見事ラウルセンが合わせ2点目を献上。ジュゼッペ・メアッツァは大きく盛り上がる。しかも、クレスポとネスタが足を痛めたのか予想外の交代に。これでは盛り返す勢いも閉ざされ、結局0-2の完封負け。今期リーグ初黒星。ラツィオの模索はいつまで続くのか・・・。

  • 2001/09/23 (Sun)
  • 主審:ラカルブート
  • スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ:57,048人

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