30Sep2001

[01-02] SerieA #05 LAZIO vs PARMA

Lazio 0 0 - 0 0 Parma
0 0
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  得点者  
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マルケジャーニ
コウト
コロンネーゼ
ファバッリ
(65 ゴッタルディ)
パンカロ
ジャンニケッダ
リベラーニ
フィオーレ
('60 スタンコビッチ)
メンディエタ
('77 ポボルスキー)
クラウディオ・ロペス
コバチェビッチ
squad フレイ
ジェトゥ
ファビオ・カンナバーロ
フェラーリ
アルメイダ
ボラーニョ
('65 アッピア)
ジュニオール
ディアーナ
中田 英寿
('74 ファルシーニ)
マルキオンニ
ボナッツォーリ
('46 ミロシェビッチ)
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昨日(29日)の練習中にペルッツィが右足の太股を肉離れし、パルマ戦は欠場に。またもや負傷者が出て、話題は明るくない。しかし、ザックは監督になってから(ウディネ、ミラン時代)、オリンピコでは負け知らずらしく、少しではあるが、今のラツィオにはそういうジンクスもあるならカモン!というところか。また、この試合でザックは4-4-2を採用。マルケジャーニ、コウト、コロンネーゼ、ファバッリ、パンカロがバックで、引き気味にジャンニケッダ、昨シーズンのベロンの位置に獲得ホヤホヤのリヴェラーニ。右にメンディエタ、左にフィオーレが入り、ピオホ、コバチェのトップ。中田には相当のブーイングで、注目のリヴェラーニがボールを持つとラツィアーレからは最初のころは拍手が。

前半チャンスが多かったのはラツィオ。コバチェビッチがボールをもらいに行く姿勢が、ここ数試合よりは断然強く、そこからサイド、中央と展開しシュートで終わる形作りが。メンディエタとピオホからのクロスで、それぞれ一回ずつコバチェの惜しいヘディングシュート。また、リヴェラーニが軽く去年のベロンにかぶるような感じで、ダイレクトなパスを中心に配給。やや中央が多かった印象だが、即戦力として十分いけそうな感じを受けた。しかし、前半は0-0。

後半は前に出たラツィオ、カウンターのパルマのような展開。右に流れたピオホのクロスから、コバチェが競り勝って打ったヘディングもゴールの右にそれてしまう。そしてこの試合両チーム通じて最大のチャンスがフィオーレに。コバチェ→フィオーレ→ピオホ→フィオーレときれいなパス交換で抜け出したフィオーレがフレイと一対一の場面、右足のアウトで打ったシュートはフレイのセーブにあって得点ならず。そのあと、フィオーレはスタンコビッチと交代したが、ピッチを去るときに大ブーイング。メンディエタもこれといったチャンスを作り出せず、リヴェラーニも前半ほどは目立たない。メンディと代わったポボルスキーも消えっぱなし。そんなこんなでパルマに何度か危ないカウンター食らって冷や汗。最後の最後までゴールを狙いに行く姿勢は感じれたが、またまたスコアレスドロー。次節は当初予定されていた10月10日の第6節は、カップ戦の日程などの影響で12月19日(水)に変更され、10月14日にホームでアタランタと対戦。

  • 2001/09/30 (Sun)
  • 主審:ブラスキ
  • スタディオ・オリンピコ:37,327人

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