[01-02] SerieA #05 LAZIO vs PARMA
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| マルケジャーニ コウト コロンネーゼ ファバッリ (65 ゴッタルディ) パンカロ ジャンニケッダ リベラーニ フィオーレ ('60 スタンコビッチ) メンディエタ ('77 ポボルスキー) クラウディオ・ロペス コバチェビッチ |
squad | フレイ ジェトゥ ファビオ・カンナバーロ フェラーリ アルメイダ ボラーニョ ('65 アッピア) ジュニオール ディアーナ 中田 英寿 ('74 ファルシーニ) マルキオンニ ボナッツォーリ ('46 ミロシェビッチ) |
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昨日(29日)の練習中にペルッツィが右足の太股を肉離れし、パルマ戦は欠場に。またもや負傷者が出て、話題は明るくない。しかし、ザックは監督になってから(ウディネ、ミラン時代)、オリンピコでは負け知らずらしく、少しではあるが、今のラツィオにはそういうジンクスもあるならカモン!というところか。また、この試合でザックは4-4-2を採用。マルケジャーニ、コウト、コロンネーゼ、ファバッリ、パンカロがバックで、引き気味にジャンニケッダ、昨シーズンのベロンの位置に獲得ホヤホヤのリヴェラーニ。右にメンディエタ、左にフィオーレが入り、ピオホ、コバチェのトップ。中田には相当のブーイングで、注目のリヴェラーニがボールを持つとラツィアーレからは最初のころは拍手が。
前半チャンスが多かったのはラツィオ。コバチェビッチがボールをもらいに行く姿勢が、ここ数試合よりは断然強く、そこからサイド、中央と展開しシュートで終わる形作りが。メンディエタとピオホからのクロスで、それぞれ一回ずつコバチェの惜しいヘディングシュート。また、リヴェラーニが軽く去年のベロンにかぶるような感じで、ダイレクトなパスを中心に配給。やや中央が多かった印象だが、即戦力として十分いけそうな感じを受けた。しかし、前半は0-0。
後半は前に出たラツィオ、カウンターのパルマのような展開。右に流れたピオホのクロスから、コバチェが競り勝って打ったヘディングもゴールの右にそれてしまう。そしてこの試合両チーム通じて最大のチャンスがフィオーレに。コバチェ→フィオーレ→ピオホ→フィオーレときれいなパス交換で抜け出したフィオーレがフレイと一対一の場面、右足のアウトで打ったシュートはフレイのセーブにあって得点ならず。そのあと、フィオーレはスタンコビッチと交代したが、ピッチを去るときに大ブーイング。メンディエタもこれといったチャンスを作り出せず、リヴェラーニも前半ほどは目立たない。メンディと代わったポボルスキーも消えっぱなし。そんなこんなでパルマに何度か危ないカウンター食らって冷や汗。最後の最後までゴールを狙いに行く姿勢は感じれたが、またまたスコアレスドロー。次節は当初予定されていた10月10日の第6節は、カップ戦の日程などの影響で12月19日(水)に変更され、10月14日にホームでアタランタと対戦。
- 2001/09/30 (Sun)
- 主審:ブラスキ
- スタディオ・オリンピコ:37,327人



