13Oct2001

[01-02] SerieA #07 LAZIO vs ATALANTA

Lazio 1 2 - 0 0 Atalanta
1 0
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'42 クラウディオ・ロペス
'71 コウト
得点者  
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ペルッツィ
コウト
スタム
ファバッリ
ジャンニケッダ
リベラーニ
パンカロ
('79 ネグロ)
メンディエタ
フィオーレ
('64 ポボルスキー)
クラウディオ・ロペス
コバチェビッチ
('78 シモーネ・インザーギ)
squad タイービ
サーラ
カレーラ
パガニン
リナルディ
('68 ダボ)
ドニ
ダミアーノ・ゼノーニ
ベレッタ
ザウリ
サウダーティ
('68 ロッシーニ)
コマンディーニ
('75 コロンボ)
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思いっきり晴れたオリンピコに、去年の活躍からすると寂しい出来のアタランタを迎えた。ザックは、リーグも2週間空いたことで調整も出来た。選手たちにも自分の戦術は少しずつだが、理解してもらえているとコメント。ペルッツィがゴールマウスに復帰し、3バックの真ん中にもスタムが戻る。その右にコウト、左にファバッリというバック。中盤はボランチでジャンニケッダとリヴェラーニが組み、右サイドにはメンディエタ、左にパンカロ。フィオーレはほぼ3トップ気味の左に位置している感じで、ピオホ、コバチェという布陣。

前半キックオフとともにカウンターが始まったんじゃないかというぐらいのスピードでアタランタゴールに迫る勢い。特にピオホは、ザックにも「無理でも、ガンガンシュートを狙って行け。」と言われているそうで、2本、3本と左足を振り抜く。リヴェラーニのパスの散らしも良く、メンディエタは右から中央よりのプレーが多い。押せ押せムードだが、アタランタのサウダーティのミドルシュートとヘディングでペルッツィもびっくり。しかし、その後のカウンターからコバチェが絡み、中央にこぼれたボールをピオホが渾身の力をこめて打ったシュートはアタランタDFに当たったコトも助けてゴールに!やっととれた!ピオホ!ラツィオにとっては、443分ぶりのゴールで、ピオホ今シーズン2ゴール目で選手たちも歓喜の輪。スタジアムからは応援の歌が一気にかかり、ラツィオムードで後半へ。

しかし、後半に入ると打って変わってアタランタペース。最終ラインが低すぎて、中盤を支配される。で、その裏などを積極的につかれ、シュートにもってかれる危ない場面が多発。だが、そんな中、メンディエタが得たFKをリヴェラーニがすぐさま左のピオホへ。そのクロスにコウトがどんぴしゃで合わせ追加点を奪う。アタランタは不意をつかれての失点だけに、GKタイービは怒るのも当然。それでまたラツィオに勢いが戻るかと思われたが、これまたボールを支配するのはアタランタ。後半になって、フィオーレがポボルスキーと交代しメンディがボールをよく受け取って攻撃に転じる形だったが、うまいことはいかず、潰されるシーンが目立つ。まぁ、それでもなんとかアタランタにはゴールを奪われず、今季初白星を完封2-0で挙げる。なんと言ってもこの試合で意気を吐いたのがピオホ。積極的すぎるほどの動きっぷりでチームを引っ張った。でもなにげにペルッツィもナイスセーブ連発でケガ明けだが心配無用。スタムのディフェンスにもスタジアムが沸いたりで。

  • 2001/10/13 (Sat)
  • 主審:ベルティーニ
  • スタディオ・オリンピコ:36,368人

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