[01-02] SerieA #07 LAZIO vs ATALANTA
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前 | 1 | 2 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '42 クラウディオ・ロペス '71 コウト |
得点者 | |||||
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| ペルッツィ コウト スタム ファバッリ ジャンニケッダ リベラーニ パンカロ ('79 ネグロ) メンディエタ フィオーレ ('64 ポボルスキー) クラウディオ・ロペス コバチェビッチ ('78 シモーネ・インザーギ) |
squad | タイービ サーラ カレーラ パガニン リナルディ ('68 ダボ) ドニ ダミアーノ・ゼノーニ ベレッタ ザウリ サウダーティ ('68 ロッシーニ) コマンディーニ ('75 コロンボ) |
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思いっきり晴れたオリンピコに、去年の活躍からすると寂しい出来のアタランタを迎えた。ザックは、リーグも2週間空いたことで調整も出来た。選手たちにも自分の戦術は少しずつだが、理解してもらえているとコメント。ペルッツィがゴールマウスに復帰し、3バックの真ん中にもスタムが戻る。その右にコウト、左にファバッリというバック。中盤はボランチでジャンニケッダとリヴェラーニが組み、右サイドにはメンディエタ、左にパンカロ。フィオーレはほぼ3トップ気味の左に位置している感じで、ピオホ、コバチェという布陣。
前半キックオフとともにカウンターが始まったんじゃないかというぐらいのスピードでアタランタゴールに迫る勢い。特にピオホは、ザックにも「無理でも、ガンガンシュートを狙って行け。」と言われているそうで、2本、3本と左足を振り抜く。リヴェラーニのパスの散らしも良く、メンディエタは右から中央よりのプレーが多い。押せ押せムードだが、アタランタのサウダーティのミドルシュートとヘディングでペルッツィもびっくり。しかし、その後のカウンターからコバチェが絡み、中央にこぼれたボールをピオホが渾身の力をこめて打ったシュートはアタランタDFに当たったコトも助けてゴールに!やっととれた!ピオホ!ラツィオにとっては、443分ぶりのゴールで、ピオホ今シーズン2ゴール目で選手たちも歓喜の輪。スタジアムからは応援の歌が一気にかかり、ラツィオムードで後半へ。
しかし、後半に入ると打って変わってアタランタペース。最終ラインが低すぎて、中盤を支配される。で、その裏などを積極的につかれ、シュートにもってかれる危ない場面が多発。だが、そんな中、メンディエタが得たFKをリヴェラーニがすぐさま左のピオホへ。そのクロスにコウトがどんぴしゃで合わせ追加点を奪う。アタランタは不意をつかれての失点だけに、GKタイービは怒るのも当然。それでまたラツィオに勢いが戻るかと思われたが、これまたボールを支配するのはアタランタ。後半になって、フィオーレがポボルスキーと交代しメンディがボールをよく受け取って攻撃に転じる形だったが、うまいことはいかず、潰されるシーンが目立つ。まぁ、それでもなんとかアタランタにはゴールを奪われず、今季初白星を完封2-0で挙げる。なんと言ってもこの試合で意気を吐いたのがピオホ。積極的すぎるほどの動きっぷりでチームを引っ張った。でもなにげにペルッツィもナイスセーブ連発でケガ明けだが心配無用。スタムのディフェンスにもスタジアムが沸いたりで。
- 2001/10/13 (Sat)
- 主審:ベルティーニ
- スタディオ・オリンピコ:36,368人



