[01-02] SerieA #08 VENEZIA vs LAZIO
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前 | 0 | 0 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | ||||||
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| ロッシ ビリカ コンティー ビヨルクルンド ベッタリーニ ヴァルトリーナ ('58 デ・フランチェスキ) アンデション マラスコ ブレッサン ('67 ルカヴィナ) マニエロ マガジャネス ('64 ディ・ナポリ ) |
squad | ペルッツィ コウト ネスタ スタム ジャンニケッダ ![]() リベラーニ ('60 セーザル) パンカロ メンディエタ フィオーレ クラウディオ・ロペス (シモーネ・インザーギ) クレスポ ('87 コバチェビッチ) |
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アタランタ戦、PSV戦と連勝で飾り波に乗りかけるラツィオは、水の都ベネツィアに乗り込んだ。今節からネスタとクレスポが先発から復帰。シメオネの離脱はまだまだ続きそうだが、ほぼベストメンバー。ペルッツィ、スタム、ネスタ、コウト、リヴェラーニ、ジャンニケッダ、メンディエタ、パンカロ、フィオーレ、ピオホ、クレスポ。
試合が始まると、ベネツィア引き気味で、ラツィオが支配というこの手の対戦ではおきまりのパターン。スペースもなく、ボールを回して簡単に取られカウンターという展開がほとんど。特に前線のマニエロとマガジャネスという要注意人物が2人いるのでハマると怖い。また、中盤での相手へのプレッシャーも薄く、実際にマニエロとマガジャネスにチャンスを与えるシーンも。ラツィオの前半のハイライトと言えば、クレスポがピオホとのワンツーで抜け出したシーンと、ロスタイムにペナルティエリア内でこぼれてきたボールををフィオーレがボレーで叩いた場面ぐらい(ふかした)。期待のリヴェラーニも、どうもパスの質が悪く、イージーなミスが目立った前半。前半0-0。
後半に入っても、この流れは変わらず、リヴェラーニに代わって入ったセーザルが左サイドに入り、パンカロが右、メンディエタが中央に入るシフトにチェンジするといい形も作り始めた。しかし、点の入りそうな気配はなく、メンディエタやセザールのミドルもGKロッシのナイスセーブに。この日のベネツィアディフェンスは集中力持続で、なかなか思うように崩せず、終了間際に入ったシーモもコバチェもうまいこと絡めずで、試合終了。5試合目のドローとなった。ディフェンスでは、0点に押さえたものの寄せが甘い印象。簡単にゴール前までボールを運ばせ、クロスからマニエロのヘッドというシーンが多く、後半のロスタイムにも危ない場面があっただけに、次節のローマダービーまでにはきちっと確認してもらいたいところ。
- 2001/10/21 (Sun)
- 主審:ロゼッティ
- スタディオ・ピエルルイジ・ペンゾ:8,293人



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