[01-02] SerieA #10 LAZIO vs BRESCIA
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前 | 3 | 5 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 0 | 後 | |||
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| '6 クレスポ '32 クレスポ '39 シモーネ・インザーギ '62 スタンコビッチ '77 クレスポ |
得点者 | |||||
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| ペルッツィ スタム ネスタ ファバッリ ![]() ネグロ ジャンニケッダ リベラーニ ('64 ディノ・バッジョ) スタンコビッチ ('76 メンディエタ) ポボルスキー シモーネ・インザーギ ('81 コバチェビッチ) クレスポ |
squad | カステッラーニ ペトルッツィ カローリ ボネーラ ![]() ![]() ![]() アントニオ・フィリッピーニ ![]() エマヌエレ・フィリッピーニ ![]() グァルディオラ ![]() ジュンティ ('46 エスポージト) スッシ ('74 ショップ) トーニ ターレ ('78 サルガド) |
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CL敗退でのショックがないとはいえないラツィオ。しかし、気持ち切り替えてがんばってもらいたいところ。ザックも布陣をいじり、ブレシア戦は4-4-2 を採用。メンディエタ、フィオーレ、ピオホがともにベンチスタートという形になった。また、オリンピコに集まったラツィアーレの一部は、応援をしないでだまって観戦する作戦を決行。こういったファンの怒りに勝利で答えられるか。スタメンはペルッツィ、スタム、ネスタ、ファバッリ、ネグロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、ポボルスキー、シーモ、クレスポ。
前半開始から積極的にプレスをかけ、高い位置でボールを奪取し攻撃に転じるナイスなサッカーを展開。その6分、リベラーニからポボルスキーに入り、中のクレスポへグラウンダーのクロス。これをクレスポが巧みにあわせ早くも先制点を奪う。今期リーグ初ゴールのクレスポ中心に歓喜の輪。その後もクレスポは前線で活発な動きを見せ、サイド攻撃も特に右のポボルスキーから何度も良い展開が生まれるなど、本来のラツィオのサッカーカムバック。また、ブレシアもエースのロビー不在なこともあり、ペップだけでは攻撃の形が作れずでディフェンス陣を轟かすシーンはなし。それにも助けられ攻撃陣が爆発することになる。カウンターからクレスポが2人のディフェンダーの中を強引に割って入ってシュートを放つもGKカステラッツィのナイスセーブに。それでも32分にポボルスキーの浮き玉のスルーパスから抜け出したシーモがフリーでシュート、GKがはじいたボールに反応したクレスポが左足で押し込んで2点目。39分にもスタンコビッチとのワンツーで抜け出したクレスポがGKをかわし、中でフリーのシーモに合わせ3-0。後半へ。
3点リードしたところの気の緩みをブレシアにつかれそうになったが、そこには触れず(笑)、17分にスタンコビッチのスルーパスからポボルスキーが独走。そっからの流れでDFカローリのボールキープがもたついたところを後ろから詰めてきたスタンコビッチが奪って打ったシュートが決まり4-0に。32分には、シーモが少々ラッキーでもあったが最終ラインを抜け出し、GKをかわし併走してきたクレスポへ、ハットしとく?と言わんばかりにプレゼントパス。クレスポは昨シーズンのヴェローナ戦以来のハットトリック。チームも5-0という近年希にみる圧勝でブレシアを下し、ようやく2勝目。オリンピコでは大合唱がなりやまなかった。選手交代は、リベラーニ→ディノ・バッジョ(リーグ300試合出場)、スタンコビッチ→メンディエタ、シーモ→コバチェ。次節は2週間空いて、18日にアウェーでウディネ戦。
- 2001/11/04 (Sun)
- 主審:トレンタランジェ
- スタディオ・オリンピコ:35,891人





