[01-02] SerieA #11 UDINESE vs LAZIO
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前 | 0 | 1 - 4 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 4 | 後 | |||
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| '77 カバイェロ | 得点者 | '54 クレスポ '74 リベラーニ '85 クラウディオ・ロペス '89 クレスポ |
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| デ・サンクティス ソッティル ガルゴ ![]() ![]() ![]() ベルトット ![]() ![]() ![]() アチルソン ('77 カバイェロ) エルゲラ ('71 マルコス・パウロ) ピサーロ ピンツィ ('71 ソサ) ヨルゲンセン ムッツィ ディ・ミケーレ |
squad | ペルッツィ コウト ('88 ディノ・バッジョ) ネスタ ![]() ファバッリ ネグロ ジャンニケッダ ![]() リベラーニ ![]() スタンコビッチ ('80 フィオーレ) ポボルスキー ![]() シモーネ・インザーギ ![]() ('83 クラウディオ・ロペス) クレスポ |
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お互いウディネはホームで勝てない、ラツィオはアウェーで勝てないという両者。フリウリでどんなサッカーが出来るか?またナンドロロン検出でスタムは出場できず、その穴はコウトが埋めるバック陣。見慣れないパンツが白でレモン色のさわやか系ユニフォームで臨む。フィオーレ、メンディエタ、ロペスをベンチスタートというラツィオ。スタメンはペルッツィ、ネグロ、コウト、ネスタ、ファバッリ、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、ポボルスキー、シーモ、クレスポ。
立ち上がり、ラツィオはカウンターから決定的なシーンができる。ポボルスキーからのパスがクレスポへ渡り、中でフリーランニングして入ってきたシーモに。これをダイレクトで叩くがGKの正面に(決めとけよ・・・)。立ち上がりはラツィオペースの印象だが、もたもたしているうにちウディネのムッツィ、ヨルゲンセンらのリズムが出てきてチームも勢いづく。両サイドからえぐられるシーン多発でペルッツィが大忙し。なんとか好セーブでしのいだが、アンラッキーだったらムッツィにトリプレッタされててもおかしくなかった前半。
後半に入ると、ラツィオが息を吹き返す。8分にリベラーニのスルーパスでシーモが抜け出し、となりにいたクレスポに合わせ先制。その直後、突破したクレスポを倒し、ウディネのキャップ・ベルトットがこの日2枚目のイエローで退場。30分には上がってきたネグロのクロスをシーモがヘッド。ポストに当たるも再びボールを拾い、ヒールで後ろから走り込んできたリベラーニへ。左足で丁寧に打ったシュートで2-0。ウディネはCKからカバイェロのヘディングで1点を返すものの、上がっていったネスタへのタックルでガルゴも2枚目イエローでピッチをアウト。2-0から2-1にされた状況で、ふわふわすることが多いラツィオもさすがに相手が2人退場しているのなら話は別。40分には、途中から入ってきたフィオーレのパスから、こっちも途中から入ってきたロペスが抜け出し、ナイスな左足シュートが決まり3-1。90分にも、右からのロペスのクロスにドフリーのクレスポが頭であわせて4点目。ウディネを4-1で下した。これで2連勝となり、クレスポはコッパも含めると、3試合で7点とまさに絶好調。次節のユーベ戦にはずみをつけた。しかし、メンディエタの出番がなかった。チームが上がり目な時期だからこそ見てみたいが、この先気になる話題になりそうだ。
- 2001/11/18 (Sun)
- 主審:トレオッシ
- スタディオ・フリウリ:14,824人





