[01-02] SerieA #12 LAZIO vs JUVENTUS
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前 | 0 | 1 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
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| '48 リベラーニ | 得点者 | |||||
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| ペルッツィ コウト ネスタ ファバッリ ネグロ ジャンニケッダ ![]() リベラーニ ('82 ディノ・バッジョ) スタンコビッチ ('90 フィオーレ) ポボルスキー ![]() シモーネ・インザーギ ![]() ('82 クラウディオ・ロペス) クレスポ |
squad | ブッフォン チュドル ユリアーノ クリスチャン・ゼノーニ ('60 マレスカ) テュラム タッキナルディ ('78 パラマッティ) ダービッツ ![]() ザンブロッタ ネドベド デル・ピエロ ('68 アモルーゾ) トレゼゲ ![]() |
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寒さも吹っ飛ぶような熱い試合を期待しつつ、ここでユーベ叩いてさらに波に乗りたいところ。水曜の練習中に足を痛めたリベラーニはお休みかと思われたが、出場。布陣はウディネーゼ戦と同じものとなった。控えには相変わらず、メンディ、フィオーレ、ピオホたちが。ミハもベンチに入っている。オリンピコは大合唱で大盛り上がり。ザッケローニにとっては200試合目の指揮。ユーベの左ネドベドの動きにも注目したいところ。雰囲気は最高潮に達した中でのキックオフ。
ユーベがボールを支配しザンブロッタ、C・ゼノーニらのサイドが高い位置でプレー。ラツィオの守備も最終ラインできっちり止めてはいるものの攻撃への糸口がなかなか見つけられず、カウンターも良い形では発動せず。緊迫した内容で進み、25分にスタンコビッチのスルーパスをシーモが受けようとしペナルティエリア内でテュラムに倒されPKかと思われたが、惜しくもオフサイド。28分には、シーモがユリアーノを背負って突破をはかろうとした際に倒され良い位置で FK。リベラーニが直接狙うも、壁にあたりこぼれ球をポボルスキーが打つもへなへなシュート。前半の終盤にかけてユーベ陣内でプレーが出来てたラツィオは 43分右からのリベラーニのFKを、シーモが頭で合わせるもポスト直撃でゴールならじ。前半両チーム通じて最大の決定的なシーンだった。
後半に入ると、4分にタッキナルディの不用意なバックパスでブッフォンがヘディングでクリアするもリベラーニの前にこぼれて、左足アウトでダイレクトシュート。これがきれいにブッフォンの頭上を抜け無人のゴールに。予想もしなかったようなゴールでラツィオ先制。10分にはポボルスキーのスルーパスからクレスポがうまく抜け出し、シュートを放つも惜しくもポスト。1点とって勢いに乗るかと思いきや、その後は一転してユーベの猛攻を防ぐ展開に。ユーベ相手にこの時間から守り切ろうとしたわけでもないだろうが、トレゼゲ、チュドルなどでかくてやっかいな相手がいるだけに冷や冷やするシーン多発。しかし、ユーベの攻撃もどこか焦りが見られ、そのうちパワープレイでボールを前線にほうり込んでくる攻撃が多くなってくる。コウトのフィジカル、ネスタの美しい守備、ペルッツィの安定感あるセーブなどが出て、ユーベをシャットアウト。先制してからの攻撃の出来なさには不満が残るものの、それを上回る集中したディフェンス披露で1-0勝利。来ましたねぇ。這い上がって来ましたよ〜。この勢いは恐いよ〜。3連勝で勝ち点も17に。次節は12月2日、アウェーでレッチェと対戦。
- 2001/11/24 (Sat)
- 主審:コッリーナ
- スタディオ・オリンピコ:60,432人




