[01-02] SerieA #14 LAZIO vs FIORENTINA
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前 | 1 | 3 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 0 | 後 | |||
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| '12 ポボルスキー '59 クレスポ '86 クラウディオ・ロペス |
得点者 | |||||
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| マルケジャーニ コウト ネスタ ![]() セーザル ネグロ ジャンニケッダ リベラーニ ![]() ('81 フィオーレ) スタンコビッチ ポボルスキー ('86 メンディエタ) シモーネ・インザーギ クレスポ ('81 クラウディオ・ロペス) |
squad | マニンガー チェッカレッリ ![]() トリチェッリ モレッティ バノーリ タロッティ ('65 マルコ・ロッシ) ディ・リービオ バローニオ アモローゾ ![]() ('73 ベニン) ヌーノ・ゴメス ![]() ガンツ ('65 ヴァコウフィトシス) |
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またもや録画放送。そんなことだったら連勝連勝で目を離せないような状況にしちまえっ!ってことでスカパーの関係者の方、よろしく。オリンピコでマンチェ・フィオとの対戦。どちらもケガ人を抱えているが、フィオの方はここ数試合主力抜きでの苦しい戦いっぷり。そんなフィオと対戦するメンバーはマルケジャーニ、コウト、ネスタ、ネグロ、セーザル、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、ポボルスキー、シーモ、クレスポとほぼベストなメンツ。
さっそく前半の12分に前線からの激しいプレッシャーからスタンコビッチがボールを奪いジャンニケッダが右から上がってくるポボルスキーにパス。思い切りよく振り抜いたポボルスキーの右足シュートが豪快にネットを揺さぶりラツィオ先制。しかし、その後はまったくフィオのゴール前まで攻め上がれず、簡単にボールをフィオに拾われる時間に。そのうちに見慣れない75周年のユニフォームをまとったフィオの反撃が。ネスタがゴール前でクリアしそこなったボールに反応したガンツがシュート。マルケジャーニがはじいたところにヌーノ・ゴメスがナイス詰めでゴールかと思いきや、オフサイドで一安心。そのあとも、右からのクロスボールをマルケジャーニがパンチング空振り。無人のゴールにバローニオのシュートが入っちゃうのかなと思いきや、ジャンニケッダが体を張ったディフェンスで死守。という感じでフィオムードが続く。一方のラツィオは、どうにか同点弾を許さずにはいたが、先制点のあとうまいこと攻撃が出来ないのは課題なのかと思わせる内容。
後半に入ると、14分にフィオGKマニンガーのゴールキックを中盤でヘッドし、それがフリーのシーモのもとへ。一対一となったシーモのシュートはマニンガーの好セーブにあうが、そのこぼれをクレスポが会心の一撃左足ジャンピングボレーで突き刺し2-0。その2分後にバローニオが主審に暴言でも吐いたのか、一発退場を食らう。そうなると、リベラーニが自由に短長織り交ぜたパスがつながるようになり、ゲームを支配。積極的に上がってきて仕掛ける左のセザールやナイスクロッサーポボルスキーなどが絡みいい形を何度も作るが、肝心のシーモが決定的なシーンで外す&マニンガーの好セーブに。35分にクレスポ→ピオホ、リベラーニ→フィオーレ。その後もポボルスキーに代えメンディエタが久々に登場。引くしかないフィオに対し、中盤で自由にボールを回せるラツィオはミドルレンジからスタンコビッチ、フィオーレ、メンディエタらが果敢にゴールを狙っていく。43分には上がってきたネグロからのクロスをピオホが巧みなステップから左足のミドル。綺麗な弧を描いてマニンガーの伸ばした手の上を越えていく。だめ押し点を奪ったラツィオはそのままタイムアップ。リーグ5連勝とした。しかし結果だけに満足は出来ず、相手が一人少ない後半はともかく、前半のようなプレーをホームでしていてはまだまだ余談は許されない状況。失点がリーグ最小の7というのは素晴らしい数字だが、こうなってくると内容ももっともっと向上していってもらいたい。
- 2001/12/09 (Sun)
- 主審:ベルティーニ
- スタディオ・オリンピコ:38.090人




