[01-02] SerieA #15 VERONA vs LAZIO
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前 | 2 | 3 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| '22 L・コルッチ '41 カモラネージ '73 ムトゥ |
得点者 | '56 クレスポ | ||||
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| フェロン ゴンネッラ ザンキ パオロ・カンナバーロ イタリアーノ L・コルッチ ![]() テオドラーニ オッド カモラネージ フリック ムトゥ |
squad | マルケジャーニ ミハイロビッチ ![]() コウト ファバッリ ('31 セーザル) ネグロ ジャンニケッダ リベラーニ ('78 クラウディオ・ロペス) スタンコビッチ ('71 フィオーレ) ポボルスキー シモーネ・インザーギ ![]() クレスポ |
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ホームでめっぽう強いマレサーニ・ベローナとの対戦。この後も、キエーボとアウェーで対戦するため、マルカントニオ・ベンテゴーディでの試合が連チャン。積雪があったのかピッチの約4分の1はシャーベット化してる状態。トップスピードだと2〜3mはすべっていきそうな勢いのピッチ。ネスタが累積で出場停止。の代わりにミハがスタメンから登場。マルケジャーニ、コウト、ミハイロビッチ、ファバッリ、ネグロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、ポボルスキー、シーモ、クレスポ。
序盤は両チームとも積極的で、攻守の切り替えが早いナイスゲーム。まずはリベラーニの見事なスルーパスから抜け出したシーモがGKフェロンをかわしてフリーでシュートを打つが、枠の上。これは決めろよ、シーモ。何度かチャンスはあったものの詰めの甘さと、ピッチにも影響され生かせず、逆にカウンターに移った時のベローナ攻撃陣はキレキレで、コウト、ミハはてんぱるシーン多発。フリック、カモラネージ、ムトゥの3トップ気味のFW陣に対し、スペースつかれまくりで、やばいムードが。案の定、22分にナイスクロスが左から上がってきたノーマークのコルッチに通り、先制点を許す。そのあともノリノリなベローナは、40分にPKをもらい、いったんはマルケジャーニがストップするも、カモラネージに詰められ0-2。前半終了間際に、シーモに決定的なシーンが訪れるも決められないで後半へ。
10分に、シーモのスルーパスからクレスポが今季8点目のゴールを決め盛り返す。その直後にも一連の流れの後、クレスポがポストを叩くシュートを放つなど、ラツィオの同点にしちゃえ、逆転しちゃえイケイケムードが漂う。がしかしそんなムードなのもつかの間、ベローナの明らかにゴールライン割ってるシュート(ゴールは認められず)などで再びラツィオゴールに襲いかかると、28分にカウンターからフリック→ムトゥのラインで決められ1-3。そのあとにもシーモの悪質と見られたファウルが一発赤紙を呼んで万事休す。リベラーニと交代して入ってきたピオホのクロスをクレスポが中でフリーで頭で合わせるがフェロンに阻まれ、踏んだり蹴ったり。1-3でベンテゴーディに沈んだ。ネスタ不在のつけが一気に回ってきたという感じで、復帰したばかりのミハのプレースキックに期待がかかったが、それどころじゃなく、ディフェンスラインはぼろぼろ。ネスタが居ないとこんなもんなのか・・・?それとシーモの決定力のなさにもがっかり。ここ3試合ぐらいでそういうのを全部決めてれば得点はクレスポ並みに取れている感じ。決定的なチャンスを逃すと痛い目に遭うって、だから。19日のデーゲームで、昨日インテルとの天王山を制したキエーボと対戦する(6節の延期分)。
- 2001/12/16 (Sun)
- 主審:ボリエッロ
- スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴーディ:15,158人





