[01-02] SerieA #16 LAZIO vs BOLOGNA
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前 | 2 | 2 - 2 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
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| '19 クラウディオ・ロペス '35 クラウディオ・ロペス |
得点者 | '41 フリオ・クルス '76 ザッカルド |
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| マルケジャーニ コウト ネスタ ![]() パンカロ ネグロ ![]() ジャンニケッダ リベラーニ ![]() スタンコビッチ ![]() ![]() ![]() ポボルスキー ('55 メンディエタ) クラウディオ・ロペス ('72 フィオーレ) クレスポ |
squad | パリュウカ ファルコ−ネ ガンベリーニ M・カステッラーニ オリーヴェ ペッキア タランティーノ ('63 デッラ・ロッカ) ザッカルド ('86 ウォメ) ネルヴォ ![]() La・ザウリ ![]() フリオ・クルス ('93 ベッルッチ) |
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1敗と延期という形で終わったベローナ遠征だが、久々に感じるオリンピコでのゲーム。6位タイのボローニャ相手にぜひとも競り勝って締めくくりたい。シーモがベローナとの試合の一発赤で欠場。そこにはピオホが入る。パンカロも日本遠征以来ケガをしていたが、今節から復帰。ネスタが居なきゃどうしようもないざるディフェンスをお披露目してしまったベローナ戦だったが、キャプテンをあんま苦労させんなよー。マルケジャーニ、コウト、ネスタ、パンカロ、ネグロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、ポボルスキー、スタンコビッチ、ピオホ、クレスポ。
なんか妙に気合いが入っているように見えるボローニャイレブンが気迫あふれるプレーでボールチェックも厳しく、なかなか前を向かせてくれない。しかし、ボローニャの攻撃もフリオ・クルスの1トップでそれほどの驚異は感じられない。20分にラツィオのファアルまがい(?)のプレーから、ボローニャの選手達の足が止まったところをカウンター。流れるような展開で、リベラーニ→スタンコビッチ→ピオホとつながりサクッと流し込んで先制。35分にも、カウンターから右サイドを抜け出したクレスポが切れ込んで、ポボルスキーに。シュートはブロックされたが、こぼれ球をピオホがプッシュして2-0。しかし、これで浮き足だったのか、直後にピンチを招くと、41分にフリオ・クルスにいかにもFWっぽいナイスなゴールを決められ、ボローニャイケイケ。主審のパパレスタ氏のジャッジにも両チームの選手も苛ついてるようで、荒れそうな感じのまま前半終了。
後半はボローニャが前線からがんがんに人数をかけ、同点弾を狙っていく。ホームはどっちだ?とばかりにルーズボールも拾われ、まったくラツィオは攻撃が出来ない。早い段階でポボルスキーからメンディエタに交代し、メンディのプレーにも注目したかったが、いかんせん守備ばっかりでボローニャの猪突猛進な攻めにあたふた。そんなことしてるうちに、スタンコビッチが意図的なハンドで2枚目イエローで10人に。自爆でさらにボローニャ攻勢に。ザウリの強烈な鬼ミドルがバーに当たり、混乱してるDFを尻目にザッカルドに頭で押し込まれ同点とされる。これまでボローニャはアウェーで2点しか取れていなかったというデータもあったのにね・・・。これでショックは隠せず、最後まで有効な攻めも出来ずにタイムアップ。2001年のラストゲームでオリンピコはブーイングに包まれた。スタンコビッチの見事な退場っぷりには呆れるが、ラツィオイレブンの動きもどこかぎこちなく、フィジカル・ボールへの寄せ・気持ちなどの点でボローニャが勝っていた。前半の40分までは勝ちゲームだったのにね・・・。早く忘れましょ(涙)。
- 2001/12/22 (Sat)
- 主審:パパレスタ
- スタディオ・オリンピコ:35,576人





