30Jan2002

[01-02] SerieA #06 CHIEVO vs LAZIO

Chievo 0 3 - 1 1 Lazio
3 0
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'46 マラッツィーナ
'78 コリーニ
'88 コリーニ
得点者 '7 クラウディオ・ロペス
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ルパテッリ
ダンナ
ダンジェロ
ランナ
モーロyellowcard
ペッロッタ
コリーニ
マンフレディーニ
('46 コッサートyellowcard)
エリベルト
('85 ロレンツィ)
コッラーディ
マラッツィーナ
('79 バローネ)
squad ペルッツィ
コウト
ネグロyellowcard
セーザルyellowcard
パンカロ
ジャンニケッダ
ディノ・バッジョ
スタンコビッチ
カストロマン
('73 メンディエタ)
フィオーレ
('79 シモーネ・インザーギ)
クラウディオ・ロペス
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延期の延期分。やっとこさ行われた試合です。来季はマンチーニ体制になるのでは?との噂も出てきたり、キエーボのデルネリ監督が指揮をとるなんて噂もあるようですが、そのキエーボ戦です。スタメン:ペルッツィ、コウト、ネグロ、パンカロ、セーザル、ジャンニケッダ、ディノ・バッジョ、カストロマン、スタンコビッチ、フィオーレ、ピオホ。カストロマンが久々に先発で右を担当。ディフェンシブな位置にジャンニケッダとディノが並んだ。

ピオホvsキエーボDFという図式がピタリと当てはまる試合は前半からその対峙においてピオホが優勢に立つ。開始早々からトラップをかいくぐる飛び出しでゴールを狙う。7分には画面で見ていても明らかにオフサイドなんだけどオフサイドの判定はなく、ピオホが抜け出しルパテッリの股間を抜いたゴールで先制。その後もキエーボの高いディフェンスラインをよく見た各選手の動きでチャンスを作る場面が多く、トップ下に位置しているフィオーレからナイスなパスが出てました。しかし、その時間を過ぎると、来季からローマ入りの話が持ち上がっている右のエリベルトを中心にキエーボにリズムが生まれる。コリーニの長・短織り交ぜたパスが左右に通るもゴール前でのディフェンスできっちり押さえ、28mのコリーニのFKもペルッツィがナイスセーブ。前半1-0で折り返す。

しかし、後半に入るとキエーボの猛攻で、さっそく1分にゴール前の混戦からマラッツィーナに押し込まれ同点とされると、まさにキエーボのやりたい放題状態。中盤を制し、次々にラツィオゴールに迫ってくる。ラツィオはなす術がなく防戦一方に。キエーボみたいに豪快にラインを上げることも出来ず、もちろんルーズボールも拾われ、頼みの綱はクリアしたボールが運良くピオホに通ればといったところ。そんな流れの中、28分にゴール前まで上がってきたコリーニに流し込まれ逆転される。カストロマンに代わりメンディエタが入り、嫌な流れを寸断したいところだったが、前を向いての仕事は十分出来ず、逆に43分にはネグロがペナルティエリアに進入してきたマラッツィーナを見事に倒してPK。コリーニにきっちり決められホイッスル。1-3です。あははぁ〜、強いな〜キエーボ。いいなぁキエーボ・・・。ケガ人がいるとは言え、最近の結果でザックの首も危うくなってるという報道もあるようですが、ひとまず今シーズンはなんとかやりくりして順位上げて下さい。2月に入っての3日にはオリンピコでミラン戦です。

  • 2002/01/30 (Wed)
  • 主審:コッリーナ
  • スタディオ・マルカントニオ・ベンテゴーディ:16,000人

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