06Jan2002

[01-02] SerieA #17 INTER vs LAZIO

Inter 0 0 - 0 0 Lazio
0 0
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  得点者  
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トルド
マテラッツィ
('65 シミッチ)
ソロンド
グレシュコ
サネッティ
ディ・ビアッジョ
ザネッティ
オカンyellowcard
('77 ヴィヴァス)
グリエルミンピエトロ
('64 エムレyellowcard)
カロン
ビエリ
squad マルケジャーニyellowcard
コウト
ネスタ
('73 パンカロ)
ファバッリyellowcard
ネグロ
ジャンニケッダ
リベラーニ
('64 メンディエタ)
フィオーレ
ポボルスキー
クラウディオ・ロペス
クレスポ
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年明け一発目は、前半戦の最終節でインテル戦。ナイトゲームでメアッツァのピッチコンディションはこの時期にしては良好。頭を丸めたビエリは何ともまぁ怖い風貌になってしまったが、クレスポvsビエリは見物。デキの代わりにはフィオーレが起用。復帰かと思われたペルッツィだが、スタメンはマルケジャーニが。クレスポはピオホとコンビ。マルケジャーニ、コウト、ネスタ、ファバッリ、ネグロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、フィオーレ、ポボルスキー、ピオホ、クレスポ。

前半は攻のインテル、守のラツィオでインテルのサイドを使ったワイドな攻撃でビエリに集めるボールを守り、カウンターでピオホ、クレスポという図式。19 分、カロンへのパスを読んだネスタがパスカットに行くが失敗。そのネスタの抜けたスペースをビエリにつかれ、強烈な左を見舞われるがわずかに外れる。なんだかインテル先制の臭いがプンプンするような流れ。カロンにゴール前でラッキーにボールがこぼれ、狙ったシュートはマルケジャーニも一歩も反応出来なかったが、ポストの芯に直撃で危ない危ない。となるとそろそろ発動してもよさげなラツィオのカウンター。フィオーレがオカンから奪ったボールを左サイドで待ってるピオホに出し、そのままソロンドとの一対一に持ち込みシュートするも可能性なく外れる。攻撃は組み立てず、頼みの綱のカウンターもどうもパッとしないまま0-0で前半終了。

後半も同じような流れで進み、15分にグーリーからのクロスでピンチになるが光ったのがマルケジャーニ。この後もナイスセーブ連発でチームを救う。逆にラツィオの攻撃は、相変わらずのカウンターしか手がないがフィオーレ、クレスポと惜しいシーンを作る。その後リベラーニに代わりメンディエタが入ると良いボールのつなぎでトップまでボールが渡るようになる。が、決定的な場面を作れるまでには行かず、そのうちインテルが盛り返す。ネスタが足の痛みを訴え、パンカロと交代。一気に非常事態で最終ラインはおっかないメンツになったが、逆にネスタがいなくてもやられん!という想いも伝わってくるかのような体を張った気合いの守りで崩されかけはしたものの、ネットは揺らさず。結局両者スコアレスドローのままタイムアップ。アウェーでインテル相手にアリかなとも思える結果だけど、もうちっとアグレッシブになれないかなぁ、ザックさ〜ん。とにかく見せ場のないつまんないサッカーだったよ・・・。次節はアウェーでピアツェンツァ戦。ネスタ大丈夫かな・・・。

  • 2002/01/06 (Sun)
  • 主審:メッシーナ
  • スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ:54,380人

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