13Jan2002

[01-02] SerieA #18 PIACENZA vs LAZIO

Piacenza 0 1 - 0 0 Lazio
1 0
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'70 フブナー 得点者  
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グアルダルベン
カルドーネ
ラマッキ
A・ルカレッリ
トスト
('84 モーラ)
ガウティエリ
スタトゥート
ヴォルピ
ディ・フランチェスコ
('93 アンブロセッティ)
ポッジ
フブナー
('87 クリスタンテ)
squad ペルッツィ
コウト
ネグロ
セーザル
パンカロ
ジャンニケッダ
リベラーニ
('75 ディノ・バッジョ)
フィオーレ
メンディエタ
('46 ポボルスキー)
クラウディオ・ロペス
('60 シモーネ・インザーギ)
クレスポ
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録画だったので更新が遅れましたが、フブナー率いるピアツェンツァ戦です。右サイドにメンディエタが久々の先発。ゴールマウスにはペルッツィが復帰しネスタ不在のディフェンスは左からセザール、コウト、ネグロ、パンカロ。スタンコビッチはこの試合まで出場停止。クレスポとのコンビはピオホとなった。ペルッツィ、コウト、ネグロ、セザール、パンカロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、フィオーレ、メンディエタ、ピオホ、クレスポ。キャプテンマークはネグロ。

とはいえ、試合内容はくそでまじ笑えません。チームを出たいと主張してるらしい何人かを始めモチベーションは皆無。ぐだぐだなローペースな試合のラツィオの見所と言えば、前半の34分にリベラーニの浮き玉のパスをダイレクトでボレーしたクレスポのシュートがポストに当たったシーンぐらい。下位チーム相手にろくに中盤も作らず、ゴール決まったらラッキーみたいな感じに見えて仕方がない。相変わらず危なっかしいところでのパスミスも目立ち、そっからのピアツェンツァの攻撃で、2列目から飛び出す選手をつかまえきれず、そのやられ方で後半25分にガウティエリのクロスをフブナーがパンカロのへなちょこディフェンスをかわして合わせてピアツェンツァ先制。それでいてラツィオはまったく得点を匂わせるような場面も作れず、みんなの気持ちもバラバラな感。そんなうちにタイムアップ。こりゃだいぶ苦難な時のラツィオのムード漂ってます・・・。ポッジの一対一を絶妙なポジショニングでおさえたなどペルッツィはさすがの一言。失点シーンはカーンでも取れません。しかしフィールド上で展開されてるサッカーは激弱なチームのサッカーです、ありゃ。確かにここ最近はコッパなどもあり過密スケですが、もっとマシなサッカー出来るだろ?やっぱこれはチームに一体感がないのが大きな要因なのかな・・・。

  • 2002/01/13 (Sun)
  • 主審:チェーザリ
  • スタディオ・レオナルド・ガリッリ:7,507人

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