20Jan2002
[01-02] SerieA #19 LAZIO vs PERUGIA
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前 | 2 | 5 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 3 | 0 | 後 | |||
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| '9 シモーネ・インザーギ '32 クラウディオ・ロペス '51 フィオーレ '57 スタンコビッチ '63 ネグロ |
得点者 | |||||
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| ペルッツィ コウト ネグロ セーザル ![]() パンカロ ジャンニケッダ ![]() リベラーニ ('68 ディノ・バッジョ) スタンコビッチ ポボルスキー ![]() シモーネ・インザーギ ('26 クラウディオ・ロペス) クレスポ ('26 フィオーレ) |
squad | タルディオリ ソリアーノ ディ・ロレート レザイー ブラージ テデスコ バイオッコ ミラネーゼ ('46 グロッソ) ゼ・マリア ガッティ ![]() ('46 アリ・サメレ) ウリザス |
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5-0。見事なまでに今までのうっぷんを晴らすかのような大勝だった。そのゴールラッシュの先陣をきったのはシーモ。
前半9分にジャンニケッダの素早いプレスから奪ったボールをポボルスキーが右のスペースに出たクレスポにスルーパス。クレスポが中をよく見たナイスクロスを上げ、飛び込んできたシーモが左足のインサイドで合わせ先制。しかし、このシーモとクレスポがなんらかのアクシデントにより26分に両者とも交代するというハプニングが。しかし代わって入ったピオホとフィオーレも生き生きとプレー。32分にパンカロのミドルシュートをペルージャDFディロレートがブロック、しかしはじいたボールはポストに当たり、これにつめたピオホがプッシュして2点目。
後半に入っても勢いは衰えず、7分にポボルスキーが狙いすましたスルーパスを2列目から飛び込んでくるフィオーレに出し、これをダイレクトで打ったフィオーレのシュートが突き刺さり3-0。フィオーレ自身ラツィオ移籍後リーグ戦初ゴールを挙げた。その6分後にも中央突破からフィオーレが浮き玉のパスをスタンコビッチの足下にぴたりと出し、3試合ぶりに復帰したスタンコビッチのループシュートで4-0。その6分後にも、リベラーニのFKがゴール前で混戦。最後はネグロがぶち込んで5-0とした。その後は飛ばしすぎで疲れたのかペルージャに押し込まれるもペルッツィのワンハンドセーブなど守備陣も集中した守りで無失点に。まさに気持ちで勝っていた。これだよ!これ!見たいのは。みんなの気持ちもまとまり前に行こうとする意識がひしひしと伝わってきた。特に前半。継続だな〜。ムードはいいでしょ〜う!
- 2002/01/20 (Sun)
- 主審:ベルティーニ
- スタディオ・オリンピコ:34,930人




