27Jan2002

[01-02] SerieA #20 TORINO vs LAZIO

Torino 0 1 - 0 0 Lazio
1 0
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'63 ルカレッリ 得点者  
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ブッチyellowcard
ガリツィヤ
ガランテ
デッリ・カッリ
コモット
ヴェルガッソーラ
スカルキッリ
('71 マスペロ)
デ・アシェンティスyellowcard
('55 コウエ)
P・カステッリーニ
フェランテ
ルカレッリ
('79 ファルコーネ)
squad ペルッツィ
('46 マルケジャーニ)
コウト
ネグロ
セーザル
パンカロ
('71 ミハイロビッチ)
ジャンニケッダ
リベラーニyellowcard
スタンコビッチ
ポボルスキーyellowcard
フィオーレ
('79 エヴァークオ)
クラウディオ・ロペス
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予想してたけど、録画で月曜です。3日後の30日には延期されてたアウェーでのキエーボ戦があるなどここ最近のラツィオはプレミアのクラブ並みにハードスケです。んなこと言ってても仕方なくトリノ戦です。ペルッツィ、コウト、ネグロ、パンカロ、セーザル、ジャンニケッダ、リベラーニ、ポボルスキー、スタンコビッチ、フィオーレ、ピオホ。

キャプテン、アスタ不在のトリノの方がやりたいことは明確で爽快。ラツィオもこのメンツにしては中盤でボールを回し、ピオホもいつもとは違ったプレースタイルで意外に「イケそう?」と思わせる展開。しかし、所詮ラツィオのアウェーなんで決定的なチャンスもなく、前半終了。

見せ場は後半、18分フェランテ→ルカレッリとつながり、詰めの甘いコウトを見計らって豪快なダイレクトボレーを見舞われる。ペルッツィが前半でケガしてしまい、後半からはマルケジャーニが立ったが止められずトリノ先制。その後、前線にかけて少しは息を吹き返すものの、ピオホのどフリーヘディングも枠をそれ、プリマヴェーラ上がりの33番エバキュオがピッチに立つもミラクルは起こらず今季5敗目です。水曜のキエーボ戦ではペルッツィがケガ、ポボルスキー、リベラーニが累積で出場停止。非常に厳しいです・・・。どうしましょ。

  • 2002/01/27 (Sun)
  • 主審:トンボリーニ
  • スタディオ・デッレ・アルピ:15,469人

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