[01-02] SerieA #21 LAZIO vs MILAN
![]() |
前 | 1 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 1 | 後 | |||
![]() |
||||||
| '20 スタンコビッチ | 得点者 | '92 シェフチェンコ | ||||
![]() |
||||||
| ペルッツィ コウト ![]() ![]() ![]() ネグロ セーザル パンカロ ![]() ジャンニケッダ リベラーニ ('66 ディノ・バッジョ) スタンコビッチ ポボルスキー ![]() フィオーレ ('80 ミハイロビッチ) クラウディオ・ロペス |
squad | アッビアーティ コスタクルタ ラウルセン カラーゼ ヘルベグ ('53 コントラ )アルベルティーニ ![]() ブロッキ ('85 クツゾフ) ガットゥーゾ ![]() ('73 ピルロ) セルジーニョ シェフチェンコ ハビ・モレノ |
||||
![]() |
||||||
前節、ホームで2-0からウディネーゼにひっくり返されたミランとの一戦。ラツィオイレブンはオリンピコに集まったファンのブーイングを避けるために通路でアップをしたなんて情報もありで、一時休暇をもらったベロンが親友クレスポとともにスタンド観戦。何度もベロンがぬかれるのはご愛敬ということで。ペルッツィ、コウト、ネグロ、パンカロ、セーザル、ジャンニケッダ、リベラーニ、ポボルスキー、スタンコビッチ、フィオーレ、ピオホ。
前半が始まってもなんともまぁこのカードとは思えない試合展開で、どっこいどっこい。1トップのピオホにロングボールじゃ機能するハズもなく、ミランもミランでちぐはぐ。シェヴァもいまいち。ピッチの状態も悪く、それがなおさらゲームの単調さを引き出していた。そんな中22分に左のスタンコビッチから狭いところをピオホに通し、それをまたスタンコビッチに戻すと、ガットゥーゾのマークを振り切り右足ミドルをかます。アッビアーティの頭上を綺麗に抜けた弾道はネットを揺らす。その後ピオホ、ポボルスキーと惜しいチャンスが2度あったが、アッビアーティのナイスな「出」で加点出来ず。負けじとペルッツィもハビ・モレノの一対一に絶妙なポジで対応。ペルッツィさいこ〜!なんて思いながら前半終了。
後半も同じようにずんぐりむっくり。それでも、後半から入ってきたコントラをかわして切れ込んだロペスからマイナスにスタンコビッチへ。狙いすましたシュートはわずかにポスト上に外れる。その後、左目の下を切って止血して出場してた血塗れコウトが主審のジャッジにキレたのか1発退場。ミハが入ってくる。ディノ・バッジョもリベラーニと代わって守りに入ったものの左のセルジーニョにえぐられえぐられ、フィニッシュまでは行かせないもののちとかわされすぎじゃない?で、47分、ロスタイム。そのセルジーニョの切れ込みをカットして与えたCKをフリーでカラーゼがヘッド(誰も競ってないし)。すぐにシェヴァの頭に当たりなんとも言えない弾道になって絶妙なコースに飛んでいく。ポストに当たったボールはすぐ下にいたスタンコビッチの反応した頭に当たりゴールラインを割ります。八塚さんの言う「なんとも形容しがたい同点劇」を演出・・・。痛み分け1-1ドローです。ラッキーもありで決定的なシーンはラツィオ多かったんだよなぁ〜。ミランに勝てねーな〜・・・。10日にはエンニオ・タルディーニに乗り込みます。
- 2002/02/03 (Sun)
- 主審:ペッレグリーノ
- スタディオ・オリンピコ:39,237人





