10Feb2002

[01-02] SerieA #22 PARMA vs LAZIO

Parma 0 1 - 0 0 Lazio
1 0
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'68 ディ・バイオ 得点者  
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フレイ
ジェトゥ
ファビオ・カンナバーロ
ジュニオール
サルトル
('79 ディアーナ)
ボゴシアン
アルメイダ
('15 ボラーニョ)
ラムシ
ミクー
('85 中田 英寿)
ディ・バイオ
ハカン・シュキルyellowcard
squad ペルッツィ
ネグロ
('43 ミハイロビッチ)
ネスタ
セーザル
パンカロ
ジャンニケッダyellowcardyellowcardredcard
リベラーニ
('46 ディノ・バッジョ)
スタンコビッチ
('69 メンディエタ)
ポボルスキー
クラウディオ・ロペス
クレスポ
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一時期の状況から抜け出し、好調ディバイオ擁するパルマ戦。ラツィオはネスタとクレスポがケガから復帰して臨みます。ペルッツィ、ネグロ、ネスタ、パンカロ、セーザル、ジャンニケッダ、リベラーニ、ポボルスキー、スタンコビッチ、ロペス、クレスポ。

久々にピッチに戻ってきたクレスポに期待するも、ロペスとともに前線で孤立。狙うのはパルマDFの背後ばかりで、ロングボール多用。スペースに流れてボールを受けても、その次の展開でミスといったパフォーマンスでゴールの気配ゼロ。ともかく「形」が作れないのは、ロペスの1トップの時と同様。パルマの出来も良いとは言えず、ディフェンスは可もなく不可もなく。しかし、40分にアズーリに呼ばれたネグロがディバイオとの競り合いで負傷。即ピッチを後にしたネグロはおそらく十字靱帯をやっちまった模様です・・・。代わりにミハが入ってきて前半終了。

後半に入ってからリベラーニに代えディノ・バッジョが入る。ややパルマが盛り返し、23分にミクー→ハカン→ディバイオときれいにつながってディバイオはペルッツィの飛び出しをうまく見てチップキックで浮かせゴールに流し込む。ロペスとクレスポは相変わらずの動きで機能せず、ボールが渡っても、相手を轟かすシーンは作れず。逆にラツィオの最終ラインからのFKをミハがミスキック。これが直接ミクーに渡り、止めに入ったジャンニケッダが2枚目のイエローで退場。これでますます「なんとかしてくれロングボール」連発で、最近なかなか相手には驚異となっていたスタンコビッチもほとんど消えてて、代わって入ったメンディもボール触るの少なくて、結局0-1で完封負け。ネスタが戻ってきたらネグロが離脱。ネスタ不在時のネグロはなかなか頼れる男っぷりを発揮してただけにねぇ。2002年に入ってから、リーグ7戦で勝ち点が4しかとれてない散々な結果から抜け出せるのはいつの日か・・・。次節はオリンピコにキエーボを迎えます。

  • 2002/02/10 (Sun)
  • 主審:ファリーナ
  • スタディオ・エンニオ・タルディーニ:17,256人

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