17Feb2002

[01-02] SerieA #23 LAZIO vs CHIEVO

Lazio 0 1 - 1 0 Chievo
1 1
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'76 シモーネ・インザーギ 得点者 '85 レグロッタリエ
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ペルッツィ
コウト
ネスタyellowcard
パンカロ
コロンネーゼ
ディノ・バッジョ
('87 ゴッタルディ)
リベラーニ
('72 スタンコビッチ)
メンディエタ
ポボルスキー
シモーネ・インザーギ
('85 クラウディオ・ロペス)
クレスポyellowcard
squad ルパテッリ
レグロッタリエ
ダンナyellowcard
ランナ
モーロ
ペッロッタ
コリーニ
マンフレディーニ
('82 フランチェスキーニ)
エスポージト
('51 コッラーディ)
コッサート
('75 マイェル)
マラッツィーナ
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このあたりですっきり勝ってイヤな空気吹っ飛ばして、クレスポやネスタのとらえようによっては気になる発言のイメージを払拭させたいところ。非公開練習を行い、ザックも先発をいじってくる。ペルッツィ、コウト、ネスタ、パンカロ、コロンネーゼ、ディノ・バッジョ、リベラーニ、メンディエタ、ポボルスキー、シーモ、クレスポ。サスペンションでジャンニが停止。メンディエタを左に配置し、前線には腰を痛めていたシーモが復帰した。

開始早々から両チームともアグレッシブにゲームを展開。リベラーニを経由してメンディエタにボールを集めオフサイドトラップをかいくぐろうとする前線のシーモとクレスポにピンポイントに合わせようと何度もトライ。2列目からの飛び出しを有効に使いたいところだが、前目になったことろをマンフレディーニに飛び出されペルッツィと一対一。しかしペルッツィも高い位置でシャットアウト。この日もペルッツィ様々なようです。シーモも前線でDFをかき回し、縦に抜けるだけのロペスよりは明らかに良い。ポストプレーも積極的に行って攻撃の起点に。やっぱシーモだよ、ザック。メンディのクロスをポボルスキーがダイレクトボレーするも右に外れる。絶好の位置でのメンディのFKもわずかに外れる。しかしながらゴールの気配はだいぶあります。それはキエーボも同様でしたが、前半0-0。攻守の切り替えが早く、あっと言う間の45分。

クレスポのミドルシュートで後半が幕を開ける。コリーニのFKがポストに当たってビビったけど、22分にクレスポのクロスをDFダンナがエリア内でハンド。PK獲得でオリンピコは沸きかえる。キエーボのファンタジスタ・ルパテッリがなにやらピッチに黒魔法をかけ、これに戸惑ったのかキッカークレスポはルパテッリの動きを読めず見事に止められる。そのあともシーモがエリア内に抜け出し、ルパテッリをかわし倒されるがPKはなし。イヤ〜な空気が流れる。しかし30分に中盤でのワンタッチでのボールさばきからディノ・バッジョがクレスポへスルーパス。またもやルパテッリに阻まれるも、シーモがプッシュして待望の先制点。オリンピコが揺れる。しかしその喜びも10分と持たず、39分CKからDFレグロッタリオにどんピシャで押し込まれ同点。オリンピコは静寂に包まれる。その直後シーモ→ロペス(シーモ残せよ)も効果は実らず実に悔しいドロー。勝てません。ネスタの表情が物語ってました。でもここで萎縮せず、良かった点を挙げましょ、前向きに。明らかにシーモ>ロペス。試合を通して前線で動きまくり、ポストプレーもだいぶ良い。メンディも初(だよね?)でフル出場し自分の良さをアピールする努力はしてた。シュート枠に行きたいね。確かにムードは悪いが、気持ちは入ってた。アウェーでもこんな姿勢なら結果も違ってくるハズ。アタランタ戦頼むよ!

  • 2002/02/17 (Sun)
  • 主審:メッシーナ
  • スタデイオ・オリンピコ:38,330人

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