[01-02] SerieA #23 LAZIO vs CHIEVO
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前 | 0 | 1 - 1 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 1 | 後 | |||
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| '76 シモーネ・インザーギ | 得点者 | '85 レグロッタリエ | ||||
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| ペルッツィ コウト ネスタ ![]() パンカロ コロンネーゼ ディノ・バッジョ ('87 ゴッタルディ) リベラーニ ('72 スタンコビッチ) メンディエタ ポボルスキー シモーネ・インザーギ ('85 クラウディオ・ロペス) クレスポ ![]() |
squad | ルパテッリ レグロッタリエ ダンナ ![]() ランナ モーロ ペッロッタ コリーニ マンフレディーニ ('82 フランチェスキーニ) エスポージト ('51 コッラーディ) コッサート ('75 マイェル) マラッツィーナ |
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このあたりですっきり勝ってイヤな空気吹っ飛ばして、クレスポやネスタのとらえようによっては気になる発言のイメージを払拭させたいところ。非公開練習を行い、ザックも先発をいじってくる。ペルッツィ、コウト、ネスタ、パンカロ、コロンネーゼ、ディノ・バッジョ、リベラーニ、メンディエタ、ポボルスキー、シーモ、クレスポ。サスペンションでジャンニが停止。メンディエタを左に配置し、前線には腰を痛めていたシーモが復帰した。
開始早々から両チームともアグレッシブにゲームを展開。リベラーニを経由してメンディエタにボールを集めオフサイドトラップをかいくぐろうとする前線のシーモとクレスポにピンポイントに合わせようと何度もトライ。2列目からの飛び出しを有効に使いたいところだが、前目になったことろをマンフレディーニに飛び出されペルッツィと一対一。しかしペルッツィも高い位置でシャットアウト。この日もペルッツィ様々なようです。シーモも前線でDFをかき回し、縦に抜けるだけのロペスよりは明らかに良い。ポストプレーも積極的に行って攻撃の起点に。やっぱシーモだよ、ザック。メンディのクロスをポボルスキーがダイレクトボレーするも右に外れる。絶好の位置でのメンディのFKもわずかに外れる。しかしながらゴールの気配はだいぶあります。それはキエーボも同様でしたが、前半0-0。攻守の切り替えが早く、あっと言う間の45分。
クレスポのミドルシュートで後半が幕を開ける。コリーニのFKがポストに当たってビビったけど、22分にクレスポのクロスをDFダンナがエリア内でハンド。PK獲得でオリンピコは沸きかえる。キエーボのファンタジスタ・ルパテッリがなにやらピッチに黒魔法をかけ、これに戸惑ったのかキッカークレスポはルパテッリの動きを読めず見事に止められる。そのあともシーモがエリア内に抜け出し、ルパテッリをかわし倒されるがPKはなし。イヤ〜な空気が流れる。しかし30分に中盤でのワンタッチでのボールさばきからディノ・バッジョがクレスポへスルーパス。またもやルパテッリに阻まれるも、シーモがプッシュして待望の先制点。オリンピコが揺れる。しかしその喜びも10分と持たず、39分CKからDFレグロッタリオにどんピシャで押し込まれ同点。オリンピコは静寂に包まれる。その直後シーモ→ロペス(シーモ残せよ)も効果は実らず実に悔しいドロー。勝てません。ネスタの表情が物語ってました。でもここで萎縮せず、良かった点を挙げましょ、前向きに。明らかにシーモ>ロペス。試合を通して前線で動きまくり、ポストプレーもだいぶ良い。メンディも初(だよね?)でフル出場し自分の良さをアピールする努力はしてた。シュート枠に行きたいね。確かにムードは悪いが、気持ちは入ってた。アウェーでもこんな姿勢なら結果も違ってくるハズ。アタランタ戦頼むよ!
- 2002/02/17 (Sun)
- 主審:メッシーナ
- スタデイオ・オリンピコ:38,330人




