[01-02] SerieA #25 LAZIO vs VENEZIA
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前 | 3 | 4 - 2 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 2 | 後 | |||
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| '25 クレスポ '46 パンカロ '47 クレスポ '74 クレスポ |
得点者 | '67 ベッタリーニ '73 マニエロ |
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| ペルッツィ コウト ネスタ パンカロ コロンネーゼ ('49 ディノ・バッジョ) ジャンニケッダ フィオーレ スタンコビッチ ('80 カストロマン) ポボルスキー シモーネ・インザーギ ('63 クラウディオ・ロペス) クレスポ |
squad | G・ロッシ ビリカ ヴィアーリ コンテー ベッタリーニ ![]() アンデション マラスコ ![]() ディ・フランチェスコ ('78 ヴァルトリーナ) ブレッサン ('59 ヴァンヌッキ) マニエロ マガジャネス ('59 ディ・ナポリ) |
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明かりをつけましょぼんぼりに〜と盛り上がる中で、ラツィオにも明かりをつけて欲しいもんです。100%録画だと思われていたのにライブなのでテンションは高いです。オリンピコにベネチアを迎え撃ちます。ペルッツィ、コウト、ネスタ、パンカロ、コロンネーゼ、ジャンニケッダ、フィオーレ、スタンコビッチ、ポボルスキー、シーモ、クレスポ。前節メンディエタが務めた位置にフィオーレが入り、クレスポ・シーモコンビが復活。
がっちり守りを固めるベネチアにボールを支配するラツィオがどう崩すかという図式。フィオーレ経由で攻撃を組み立てるものの、ゴール前べったりベネチアを思うように崩せず、逆にパスミスからカウンターを喰らうシーンも。しかし25分に右サイドでボールを受けたフィオーレが縦に切り込み、センタリング。これにいち早く反応したクレスポがヘッドでぶち込んで先制。クレスポは昨年の12月16日以来のゴール。その後もシーモがバックヘッドで落としたボールをクレスポがダイレクトボレーなど、前線の2人のコンビは良好。しかし、ゲーム自体はローペースな感じに。そこをベネチアの左サイドから攻め込まれるシーンが多発し、あやわという場面も。そこをしのいだラツィオはロスタイムにフィオーレのFKからドフリーのパンカロが頭で合わせて追加点。その直後にもすばやいプレッシャーからボールを前で奪いペナルティエリアに切れ込んできたジャンニケッダがPKを奪取。クレスポが豪快に決めて3-0で折り返す。
前半で3-0と気分を良くしたのか後半はなあなあ。悪いくせが出てしまい、ベネチアに付け入るスキを見せる。まずベッタリーニにFKを直接決められると、 30分にもペナルティエリア内での間接FKを与え、ディ・ナポリの強烈な左足はブロックするもののこぼれ球をマニエロにプッシュされ1点差まで詰め寄られる。しかしその直後にクレスポが相手DFを巧みなステップでかわしシュートまで持っていったゴールが決まりハットトリック。4-2とする。しかしベネチアの猛攻は続き、ディ・ナポリのバーに当たるシュートなどうまいこと崩された場面も多かった。後半途中でコロンネーゼが負傷し、ディノ・バッジョが慣れない右サイドバックをやったことも影響してるであろうが、その右から攻め込まれることが多かった。試合は4-2でタイムアップ。ともかくクレスポのハットトリックは明るい話題。金田さん曰く、「ビアリの演技に負けてる」とコメントされたシーモは不完全燃焼か。なにはともあれ次節は「ダービー」です。ぼんぼりに明かりつけましょ。
- 2002/03/03 (Sun)
- 主審:モルガンティ
- スタディオ・オリンピコ:35,654人




