[01-02] SerieA #28 LAZIO vs UDINESE
![]() |
前 | 1 | 2 - 0 | 0 | 前 | ![]() |
| 後 | 1 | 0 | 後 | |||
![]() |
||||||
| '38 スタンコビッチ '79 フィオーレ |
得点者 | |||||
![]() |
||||||
| ペルッツィ スタム ネスタ ファバッリ コロンネーゼ ![]() ('57 ミハイロビッチ) ジャンニケッダ ![]() リベラーニ ![]() ('46 フィオーレ) スタンコビッチ ポボルスキー クラウディオ・ロペス シモーネ・インザーギ ('81 メンディエタ) |
squad | トゥルチ スカルラート ![]() クロルルップ T・マンフレディーニ エルゲラ パウロ ピネーダ ![]() ピンツィ ('68 ピサーロ) ノンベテ ヴァルレイ ('62 ソサ) ディ・ミケーレ ![]() ('84 イアクインタ) |
||||
![]() |
||||||
初回再放送の月曜は「受信されません。」でおじゃん(なんでだよ)。火曜がお初だったウディネーゼ戦。コロンネーゼとファバッリがスタメンに早くも復帰してきたが、何と言ってもクレスポの離脱は涙もの。ペルッツィ、スタム、ネスタ、ファバッリ、コロンネーゼ、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、ポボルスキー、ロペス、シーモ。一方、降格争いで「不甲斐ないラツィオ」から何としてでもポイントをもぎ取りたいのはウディネーゼ。「とにかく点が取れない対決」となった。
両チームとも攻撃は見所がなく、特にラツィオは「出ましたロングボール作戦」で説明する必要もなく、中盤で激しい争いを。そんな中で39分、ウディネーゼのDFスカルラートのナイスアシストでラツィオに先制ゴールが生まれる。ゴールに遠い位置でのリベラーニのFKをシーモと競り合ってボールを見ていなかったスカルラートの背中に当たりゴール前フリーでいたスタンコビッチの足下に来てごっつぁんゴール。その直後、ディミケーレがネスタを股抜きでうまくゴール前まで抜け出すがペルッツィセーブ。その直後、左にロペスが抜けだしゴール前に詰めてきたポボルスキーに合わせるもDFクリア。試合は動き出した感。
後半からリベラーニに代えフィオーレがピッチへ。ウディネーゼの反撃が多かった後半だが、コロンネーゼも足の痛みを訴えミハと交代。25分過ぎにカウンターで前を向いたロペスをファウルで止めたスカルラートが2枚目のイエローで退場。その後もウディネーゼイケイケだったが、34分のカウンターからフィオーレ→ロペスと渡りDFをかわしてシュート。トゥルチにはじかれるもこぼれ球をフィオーレがプッシュして追加点。ミハの惜しいFKというおまけ付きで2 -0で完封。勝ち点をようやく40とした。次節はラムシの一発に沈んだユーベとアウェーで対戦。
- 2002/03/24 (Sun)
- 主審:ラカルブート
- スタディオ・オリンピコ:35,410人




