30Mar2002

[01-02] SerieA #29 JUVENTUS vs LAZIO

Juventus 1 1 - 1 1 Lazio
0 0
line
'38 トレゼゲ 得点者 '24 クラウディオ・ロペス
line
ブッフォン
ユリアーノyellowcard
フェラーラ
ペッソット
クリスチャン・ゼノーニ
('58 モンテロ)
コンテ
マレスカ
('42 アモルーゾ)
ダービッツ
ザンブロッタ
デル・ピエロyellowcard
トレゼゲ
('60 サラジェタ)
squad ペルッツィ
('46 マルケジャーニyellowcard)
コウト
ネスタ
ファバッリ
スタム
ジャンニケッダyellowcard
リベラーニ
('84 メンディエタ)
スタンコビッチ
フィオーレ
カストロマンyellowcard
('62 ポボルスキーyellowcard)
クラウディオ・ロペス
line

わんわん・デッレ・アルピでのユーベ戦。パルマに負けたユーベは何がなんでも「3」を取りにくる。デル・ピエロが復帰したがネドベドが風邪でダウン。一方のラツィオもロペスの1トップで、右にはカストロマンが先発。コウトがセンターに入り、スタムが右SBを。ペルッツィ、コウト、ネスタ、ファバッリ、スタム、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、カストロマン、フィオーレ、ロペス。

試合は、トレゼゲのシュートに始まり序盤からプレッシャーの激しい展開。お互いに中盤のキツイプレスをうまくかわしてのボール回しでゴールチャンスをうかがう。20分、スタンコビッチの強烈なFKはブッフォンのセーブ。24分にはフィオーレのパスからロペスが抜け出しシュートするもブッフォンに防がれ、その流れから左のファバッリに展開し、グラウンダーのクロスでフィオーレシュートもまたもやブッフォン。しかし、直後の25分に、フィオーレとカストロマンが右で作り、カストロマンのナイスクロスにロペスが頭で合わせて先制。しかし、ここからはユーベの時間帯。セットプレーからフェラーラのヘッドはポスト直撃でひんやり。カウンターでロペスが抜け出してまたもや一対一となるもブッフォンの好セーブにあい、詰めてきたフィオーレのボレーも防がれる。そんなうちに同点弾を浴びる。右サイドを疾走してきたクリスチャン・ゼノーニがクロス。ゴール前でコンテが絡み、最後はトレゼゲが決める。1-1で前半終了。

後半から肉離れをしたペルッツィに代えマルケジャーニに。いきなりザンブロッタの強烈ミドル。マルケジャーニの手は届かずも、ポストに助けられる。後半のラツィオはまったくと言っていいほどチャンスもなく、守るのみ。前半のようなどんどん2列目から飛び出してくるような展開は皆無。ユーベもユーベで攻めに迫力がなく、トレゼゲが負傷で去るとさらにそれが増大。支配するものの1-1のままホイッスルを迎えた。後半のあの「アウェー戦術」には困りモノ。勝ち狙いに行こうぜ〜。まぁそれが今のモチベーションの設定のしにくさにもつながってるとは思うけど。CL出場権はもういいんだな??次節はオリンピコでレッチェ戦。

  • 2002/03/30 (Sat)
  • 主審:ボログニーノ
  • スタディオ・デッレ・アルピ:40,040人

コメントを投稿する

保存しますか?