14Apr2002

[01-02] SerieA #31 FIORENTINA vs LAZIO

Fiorentina 0 0 - 1 1 Lazio
0 0
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  得点者 '24 カストロマン
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タリアラテーラ
トリチェッリyellowcard
ピエリーニ
アダーニ
アマラウ
パロンボ
('69 ロッビアーティ)
アモローゾ
アゴスティーニ
('65 マルコ・ロッシ)
ディ・リービオ
ガンツ
アドリアーノ
('69 ゴンザレス)
squad ペルッツィ
コウト
スタム
ファバッリ
パンカロyellowcard
ジャンニケッダ
リベラーニyellowcard
('82 シメオネ)
メンディエタ
フィオーレ
('74 セーザル)
カストロマン
('61 ポボルスキー)
クラウディオ・ロペス
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ほぼ降格が決まりつつあるヴィオラ。アルテミオ・フランキもがらがら。ラツィオとともに無念のシーズンとなった同士の対戦。ペルッツィが復帰。ネスタが累積でキャップはファバッリ。好調スタンコビッチは腰痛で左にはメンディエタが先発。ペルッツィ、コウト、スタム、ファバッリ、パンカロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、メンディエタ、カストロマン、フィオーレ、ロペス。

かすかながらも勝てば降格争いにも可能性があるヴィオラだが、ペースはラツィオ。間延びするフィオに対し、ワンタッチ・ツータッチでのパス回しでフィオゴールを襲う。しかし、GKタリヤラテーラの好セーブもあってなかなかゴールは生まれない。オフサイドトラップの裏をついたカストロマンがどフリーでワントラップしてシュートするもセーブされる。それでもその直後の24分、パンカロとカストロマンの右から攻撃を作り、ペナルティーエリア内に入ったカストロマンがノールックでセンタリング。それがふさっと直接入ってラツィオ先制。狙ったのかは本人のみぞ知るという感じだが、そのあとはフィオに押し込まれ、ディ・リービオの強烈なミドルがポストに当たったり。ちとペルッツィの出番が多くなった。前半1-0。

後半は最初から守りに入ったわけでもないだろうが、カウンターが多く、何度もロペスが高い位置からではあるが抜け出し、チャンスはあったものの突き放すことは出来ず。一番シュートをブロックされたのはメンディ。ポジショニングの良さで何度もフリーでシュートする場面があったものの、もうひとつのパンチでタリヤラテーラを破れず。フィオもフィオで終盤は元気がなく、結局1-0でラツィオ。フィオは降格がほぼ決定的となった。悪夢のダービーから5戦負けなしで最後の最後で安定してきた感じ?1トップのロペスも明らかに以前とは良い意味で動きが違ってます。なんだよ?この差は。次節は苦手チーム・ベローナをオリンピコに。

  • 2002/04/14 (Sun)
  • 主審:ペッレグリーノ
  • スタディオ・アルテミオ・フランキ:14,343人

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