[01-02] SerieA #31 FIORENTINA vs LAZIO
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前 | 0 | 0 - 1 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 0 | 0 | 後 | |||
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| 得点者 | '24 カストロマン | |||||
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| タリアラテーラ トリチェッリ ![]() ピエリーニ アダーニ アマラウ パロンボ ('69 ロッビアーティ) アモローゾ アゴスティーニ ('65 マルコ・ロッシ) ディ・リービオ ガンツ アドリアーノ ('69 ゴンザレス) |
squad | ペルッツィ コウト スタム ファバッリ パンカロ ![]() ジャンニケッダ リベラーニ ![]() ('82 シメオネ) メンディエタ フィオーレ ('74 セーザル) カストロマン ('61 ポボルスキー) クラウディオ・ロペス |
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ほぼ降格が決まりつつあるヴィオラ。アルテミオ・フランキもがらがら。ラツィオとともに無念のシーズンとなった同士の対戦。ペルッツィが復帰。ネスタが累積でキャップはファバッリ。好調スタンコビッチは腰痛で左にはメンディエタが先発。ペルッツィ、コウト、スタム、ファバッリ、パンカロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、メンディエタ、カストロマン、フィオーレ、ロペス。
かすかながらも勝てば降格争いにも可能性があるヴィオラだが、ペースはラツィオ。間延びするフィオに対し、ワンタッチ・ツータッチでのパス回しでフィオゴールを襲う。しかし、GKタリヤラテーラの好セーブもあってなかなかゴールは生まれない。オフサイドトラップの裏をついたカストロマンがどフリーでワントラップしてシュートするもセーブされる。それでもその直後の24分、パンカロとカストロマンの右から攻撃を作り、ペナルティーエリア内に入ったカストロマンがノールックでセンタリング。それがふさっと直接入ってラツィオ先制。狙ったのかは本人のみぞ知るという感じだが、そのあとはフィオに押し込まれ、ディ・リービオの強烈なミドルがポストに当たったり。ちとペルッツィの出番が多くなった。前半1-0。
後半は最初から守りに入ったわけでもないだろうが、カウンターが多く、何度もロペスが高い位置からではあるが抜け出し、チャンスはあったものの突き放すことは出来ず。一番シュートをブロックされたのはメンディ。ポジショニングの良さで何度もフリーでシュートする場面があったものの、もうひとつのパンチでタリヤラテーラを破れず。フィオもフィオで終盤は元気がなく、結局1-0でラツィオ。フィオは降格がほぼ決定的となった。悪夢のダービーから5戦負けなしで最後の最後で安定してきた感じ?1トップのロペスも明らかに以前とは良い意味で動きが違ってます。なんだよ?この差は。次節は苦手チーム・ベローナをオリンピコに。
- 2002/04/14 (Sun)
- 主審:ペッレグリーノ
- スタディオ・アルテミオ・フランキ:14,343人




