[01-02] SerieA #32 LAZIO vs VERONA
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前 | 3 | 5 - 4 | 1 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 3 | 後 | |||
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| '29 スタム '32 クラウディオ・ロペス '45 スタンコビッチ '52 スタンコビッチ '77 クレスポ |
得点者 | '10 フリック '80 L・コルッチ '88 M・コッサート '92 アダイウトン |
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| ペルッツィ コウト ネスタ ファバッリ スタム ![]() ![]() ![]() ジャンニケッダ ![]() リベラーニ ![]() ('55 シメオネ) スタンコビッチ ('61 クレスポ) フィオーレ カストロマン クラウディオ・ロペス ('76 パンカロ) |
squad | フェロン パオロ・カンナバーロ ダイネッリ テオドラーニ イタリアーノ ('56 マッツォーラ) L・コルッチ メリス ![]() ('53 アダイウトン) カッセッティ カモラネージ フリック ('83 M・コッサート) サルベッティ |
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ここ最近のラツィオサッカーはなかなか面白く、遅すぎですが安定してきた感じがあります。となると、CL出場権も争えるような状況なわけで、アウェイのベローナ戦では散々な目にあったけど、今のラツィオは違〜ぜ!ってとこ見せて欲しいもんです。ベンチにクレスポとシーモが復帰。もちシメオネも。ペルッツィ、コウト、ネスタ、ファバッリ、スタム、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、カストロマン、フィオーレ、ロペス。
前半が始まるとともに雨が落ち始め、ロペスが2度ほどシュートミス。そのうちベローナのダイナミックなサイド攻撃が牙をむきはじめると、流れはベローナへ。19分、バックラインでコウトがバックパスをしようとした足が追っていたカモラネージの足と接触しコウト転倒。ファールかと思いきや、プレー続行で、そのまま中央にきたフリックに合わせられ、先制を許す。その後も、ベローナの左サイドから何度もチャンスを作られ、フリックのバーを叩くシュートなどでペルッツィの仕事も増える。カストロマンをはるかに越え、スタムが鬼のように上がる裏をつかれる場面が目立ったが、帳消しにしたのはそのスタム。29分の FKからロペスが拾って上げたボールを頭ではなく右足ボレーで捉え初ゴール。その3分後には、ショートコーナーからデキの上げたクロスをベローナDFがハンド。PKをロペスが豪快に蹴り込んで逆転。さらに、45分に左に開いたロペスからの見事なボールにデキが飛び込み「ひざ」でプッシュ。前半3-1。
後半に入ると、すっかり晴れ渡ったオリンピコで試合巧者はラツィオ。デキの美しいループシュートが決まって4-1とするとシメオネ、クレスポなどが登場しオリンピコのファンも上機嫌。シメオネ→ロペス→フィオーレ→ロペスとつながった見事なカウンターで沸かせるなど見せ場を作る。けど、30分にスタムが2 枚目の黄紙で退場に。次節ボローニャ戦を考えるとかなり痛いが、32分にそれで入ってきたパンカロのクロスをクレスポが頭で合わせて5点目。5-1としてすっきり終えるかと思いつつも、コルッチの強烈な左足を見舞われ、44分にコッサートに詰められ、ロスタイムにFKをアダイウトンに決められ、なんともまぁイタリアらしくない5-4というスコアで終了。そりゃマレサーニさんも興奮するって。ひとまず「3」は取ったもののボローニャ戦を迎える上で最後の3 失点はかなり気になるところ。久々に大きくスコアが離れて、悪い癖が出てしまったか。しかしながら、今節でボローニャが負け、ミランが分けたため順位を2 つ上げて5位に。4位キエーボとの差は1で、CL出場権も十分狙えます。
- 2002/04/21 (Sun)
- 主審:ファリーナ
- スタディオ・オリンピコ:38,685人





