28Apr2002

[01-02] SerieA #33 BOLOGNA vs LAZIO

Bologna 0 2 - 0 0 Lazio
2 0
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'52 シニョーリ
'88 ペッキア
得点者  
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パリュウカyellowcard
フレージ
カステッリーニ
ファルコーネredcard
ブリーギ
オリーベyellowcard
タランティーノ
ペッキア
La・ザウリ
('71 ガンベリーニ)
シニョーリ
('79 ブリオスキ)
フリオ・クルス
squad ペルッツィ
コウトyellowcard
ネスタyellowcard
ファバッリ
パンカロyellowcard
ジャンニケッダ
リベラーニyellowcard
('46 シメオネyellowcard)
スタンコビッチ
フィオーレ
('69 クラウディオ・ロペス)
カストロマン
('27 ポボルスキー)
クレスポ
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たとえ愛するベッペがいたとても、CL出場権をかけたかのような試合では勝たせていただきます。ベローナ戦での失点のありさまにクラ会長は「プロのクラブとは思えない」と激怒したが、ひとまずボローニャに勝てば和やかになるでしょ。そんな中で、ボローニャもオリーベが「足がどうなっても勝ちに行く」と気合い十分のコメント通り、ホームということもあり舞台は整っている。スタムが出場停止。クレスポが先発からの1トップ。ペルッツィ、コウト、ネスタ、ファバッリ、パンカロ、ジャンニケッダ、リベラーニ、スタンコビッチ、カストロマン、フィオーレ、クレスポ。

前半から気迫あふれるプレーでどちらも激しいプレーの連続。シニョーリが中盤にさがってザウリとともにゲームを作る。ペースはボローニャで、ザウリのミドル、クルスのクロスにオリーベのバーに当たるヘッド、コウトのクリアミスからクルスのクロスにシニョーリ左足ダイレクトと危ない場面多発。しかし今までだったら決められていたであろう内容だが、ペルッツィはじめガツガツしたディフェンスで阻止。主審のジャッジにだいぶご機嫌ななめなザック。自分の首がかかった試合になるかも知れないということで、それも当然か。一方で久々にスタメンから登場したクレスポはまったく機能せず、いつもながらのアウェーの戦いっぷり。最近見せている中盤でのうまいパス&ゴーのリズムは皆無。25分過ぎにカストロマンが腰を負傷し、ポボルスキーへ。終始ボローニャペースで前半 0-0。

後半の頭から見せ場のなかったリベラーニに代えシメオネ登場。しかしそれもつかの間、6分にザウリの浮かせたパスにネスタと並んでいたシニョーリが抜けだし、ペルッツィもかわして右足で決めボローニャ先制。前半よりは攻撃が機能しだしたラツィオも反撃に出るが集中力の高いボローニャディフェンスを破れず。フィオーレに代えロペスが入った直後の25分、そのロペスの抜け出しを止めたファルコーネが一発退場。しかし、その後もスタンコビッチのヘッド、ロペスのシュートも実らず、逆にペッキアにドリブルで簡単に持ち込まれネスタの足に当たったシュートが綺麗にネットを揺すって万事休す。2-0で強いボローニャに出くわし完敗です。他の試合の結果にもよるが、これでほぼ4位以内は絶望的に。

  • 2002/04/28 (Sat)
  • 主審:トレオッシ
  • スタディオ・レナト・ダッラーラ:28,869人

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