[01-02] SerieA #34 LAZIO vs INTER
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前 | 2 | 4 - 2 | 2 | 前 | ![]() |
| 後 | 2 | 0 | 後 | |||
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| '20 ポボルスキー '45 ポボルスキー '56 シメオネ '74 シモーネ・インザーギ |
得点者 | '12 ビエリ '25 ディ・ビアッジョ |
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| ペルッツィ コウト ネスタ ファバッリ スタム ジャンニケッダ シメオネ ('78 ディノ・バッジョ) スタンコビッチ ![]() ('61 セーザル) フィオーレ ポボルスキー シモーネ・インザーギ |
squad | トルド マテラッツィ イバン・コルドバ グレシュコ サネッティ ![]() ディ・ビアッジョ ![]() ザネッティ ('73 エムレ) レコバ セルジオ・コンセイソン ('60 ダルマ) ロナウド ('78 カロン) ビエリ |
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オリンピコは7割方インテリスタ。ほぼアウェーとなるのは予想出来たが、ラツィオの選手紹介でブーイングという有様。しかも、ロペスもクレスポもケガで出場出来ずと、ラツィオにとってはいいニュースなし。ペルッツィ、コウト、ネスタ、ファバッリ、スタム、ジャンニケッダ、シメオネ、スタンコビッチ、ポボルスキー、フィオーレ、シーモ。
試合はまっこうからインテルペース。前線の怪物3人が絡む気持ちの入ったプレーは十分な怖さがあり、12分のCKからペルッツィのキャッチミスでビエリに先制点が生まれる。正直、この時点で終わったかなと思うも20分、インテルのエアポケットを見つけ、スタンコビッチ→フィオーレとつながったボールを中へ。それにいち早く詰めてきたポボルスキーで同点に。その4分後にはインテル、レコバのCKからニアのディ・ビアッジョに頭で合わせられ2-1。これでまた終わりかな?と思いきや、前半終了間際の45分、グレスコの軽率なヘッドでのバックパスを完璧に読んだポボルスキーが押し込んで2-2。
後半はインテルの攻撃を冷静に受け止め、奪ったあとの明確なラツィオのサッカーが的を得る。そして後半9分にフィオーレのFKをスタメンで登場してきたシメオネがザネッティに完全に競り勝ってトルドを破る。3-2。ユーベリードのアナウンスが流れ、オリンピコは静寂に包まれる。中央突破しかして来ないインテルの攻撃に対しコウト、ネスタ、スタムらがシャットアウト。ジャンニの動きも活発でインテルイレブンの焦りを誘う。この日1トップのシーモも前線での賢明な動きでがんばっていたが、そのシーモがインテルの戦意を失わせるゴールを決める。デキに代わって入ったセーザルがうまくサネッティをかわすとナイスクロスをシーモへ。インテルDFもトルドも対応出来ずに楽にプッシュ。4-2とした。その後のインテルは魂の抜け殻で、ロナウドもベンチに下がって涙。カロンのがんばりもむなしくホイッスル。インテルスクデットを阻止した。前日までは試合しなくてもインテル優勝で盛り上がってたイタリア全土ですが、結局インテルは3位。で、ユーベがきっちりウディネを下して逆転優勝。ナイスアシストでした。そんで勝っちゃったラツィオですが、勝ち点は53。UEFAカップ出場圏内の6位に滑り込みました。
- 2002/05/05 (Sun)
- 主審:パパレスタ
- スタデイオ・オリンピコ:75,333人




